《アストラルバリア/Astral Barrier》

永続罠
相手モンスターが自分フィールド上モンスターを攻撃する場合、
その攻撃を自分ライフへの直接攻撃にする事ができる。

 RISE OF DESTINYで登場した永続罠。
 モンスターへの攻撃を自分への直接攻撃に変換する効果を持つ。

 《トゥーン・ディフェンス》の全モンスター版であり、上位互換である。
 また、コンボを狙う上では永続罠であることの方が有利に働きやすく、直接攻撃にするかどうかを任意で選べる事から、《絶体絶命》の上位互換とも言える。

 効果の発動条件がモンスターとの戦闘である《N・グラン・モール》や《異次元の戦士》等から攻撃を遠ざけ、自分モンスターの身を守ることができる。
 直接攻撃をトリガーとするカードを補助することも可能。

 主な使い道として、各種の永続カードとコンボを狙うことも挙げられる。
 《スピリットバリア》を並べる事で、モンスターへの攻撃を逸らしつつ、戦闘ダメージを防ぐことができる。
 戦闘ダメージの発生を厭わなければ、《デスカウンター》とのコンボで攻撃モンスターを片っ端から破壊し、《門前払い》とのコンボで安全にバウンスする事も可能である。

  • カード名の「アストラル」については《RUM−アストラル・フォース》を参照。
    カードイラスト左側の人型の物体は「アストラル体」と呼ばれるものだろう。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメGXの「十代vsダークネス」戦では、十代がこのカードの効果にドロー効果を付記した通常罠《アストラルシフト》を使用した。
  • コナミのゲーム作品において―
    EX2006では、相手がこのカードを発動しているときに罠カードの効果を受けないモンスターで攻撃すると、相手はこのカードの効果を何度も無意味に発動し続けてしまい、デュエルが進行不能になってしまう。
  • OCG化の遅かった《ドゥーブルパッセ》の代わりなのか、ゲーム作品ではしばしば明日香のデッキに投入されている。
    作品によっては《スピリットバリア》を併用してダメージをシャットアウトしてくるが、CPUは無意味に使用する事も多い。
  • 激突!デュエルカーニバル!ではアストラルのデッキに投入されている。
    名前繋がりで入れているのだと思われるが、シナジーは《CNo.39 希望皇ホープレイ》の効果発動を促せる程度と薄い。

关联卡片

收录情况

  • RISE OF DESTINY RDS-JP059
  • EXPERT EDITION Volume.3 EE3-JP119

FAQ

Q:攻撃対象変更はチェーンブロックを作りますか?
A:チェーンブロックを作ります。(10/08/04)

Q:攻撃してきたモンスターを対象にしますか?
A:対象をとらない効果です。(12/03/09)

Q:相手モンスターの攻撃を《アストラルバリア》で直接攻撃にしました。
  その後で巻き戻しが起きた場合、そのモンスターの攻撃を再び直接攻撃にできますか?
A:できます。(10/08/04)

Q:《アストラルバリア》の効果発動前に巻き戻しが発生しました。
  2回目の攻撃対象選択でモンスターが攻撃対象にされた時、その攻撃を直接攻撃にできますか?
A:できます。(10/08/04)

Q:《キメラテック・オーバー・ドラゴン》が、モンスターに対する2回目の攻撃を行おうとしています。
  2回目の攻撃時にこのカードの効果を使って直接攻撃にすることは可能ですか?
A:直接攻撃にでき、その場合は融合素材の数まで直接攻撃を行えます。(10/08/04)

Q:《E・HERO ワイルドマン》の攻撃に対して使用し、攻撃対象を変更することはできますか?
A:「モンスターに干渉する効果」ではないため、攻撃対象を自分に変更することができます。

Q:《アストラルバリア》を適用中に《阿修羅》等、連続攻撃できるモンスターが攻撃する場合直接攻撃1回で終わりますか?
  それともモンスターの数だけ直接攻撃されますか?
A:相手はモンスターの数だけ攻撃することができます。(08/07/11)

Q:《ヴォルカニック・デビル》または《E−HERO マリシャス・デビル》が相手モンスターに攻撃される時に、このカードの効果で直接攻撃にする事ができますか?
A:できます。(10/08/04)

Q:《ダーク・ヒーロー ゾンバイア》や《V・HERO トリニティー》等の直接攻撃を行えないモンスターの攻撃を直接攻撃にできますか?
A:いいえ、できません。(12/02/25)


Tag: 《アストラルバリア》 罠 永続罠