《クレイ・チャージ/Clay Charge》
通常罠 自分フィールド上の「E・HERO クレイマン」が 攻撃対象に選択された時に発動する事ができる。 (選択されたカードがセットされている場合、 そのカードをめくって確認する)。 攻撃モンスターと選択された「E・HERO クレイマン」を破壊し、 相手ライフに800ポイントダメージを与える。
デュエリストパック−十代編−で登場した通常罠。
《E・HERO クレイマン》が攻撃対象にされた時に発動可能で、攻撃モンスターと《E・HERO クレイマン》を破壊して800の効果ダメージを与える効果を持つ。
破壊効果とダメージ効果を併せ持っているが、相手モンスターを破壊しても、カードの効果で《E・HERO クレイマン》自身も破壊されてしまうのが大きなデメリット。
対象が制限されている分《カオス・バースト》のほぼ下位互換である。
一応、《生贄封じの仮面》等でリリースが制限されいても使用できる事や、《補給部隊》などの破壊をトリガーとするカードとのコンボに繋げられる事などの独自の利点もあるが、【E・HERO】において優位点になるとは言い難い。
《カオス・バースト》の存在を抜きにしても、攻撃反応型の罠カードに対する評価が厳しい現環境での採用は難しいだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおける「十代vsタニヤ」戦にて十代が使用。
魔法カード《アマゾネスの調教師》で攻撃力を強化しつつ再度攻撃してきた《アマゾネスペット虎》に対して発動。
《E・HERO クレイマン》と《アマゾネスペット虎》を破壊しつつ、タニヤにダメージを与えた。
- アニメでのイラストは集中線が無いなど少々異なっている。
关联卡片
- 《炸裂装甲》
- 《カオス・バースト》
- 《ヘイト・バスター》
―イラスト関連
收录情况
- デュエリストパック−十代編− DP1-JP030 Super
FAQ
Q:破壊する処理とダメージを与える処理は同時に行う扱いですか?
A:はい、同時に行う扱いになります。(12/10/10)
Tag: 《クレイ・チャージ》 罠 通常罠
