《レッドアイズ・スピリッツ/Red-Eyes Spirit》

通常罠
(1):自分の墓地の「レッドアイズ」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターを特殊召喚する。

 コレクターズパック−運命の決闘者編−で登場した通常罠。
 自分のレッドアイズ1体を蘇生する効果を持つ。

 蘇生カード全体で見れば、対象に制限の無い《リビングデッドの呼び声》や《戦線復帰》、ドラゴン族専用の《復活の福音》・《銀龍の轟咆》等、競合相手は多い。
 これらに対しては《レッドアイズ・インサイト》や《黒鋼竜》でサーチできる点で差別化したいが、この点でも《真紅眼の鎧旋》がライバルとなる。

  • 原作・アニメにおいて―
    アニメGXにおける「十代vsダークネス吹雪」(2戦目)においてダークネス吹雪が使用。
    戦闘破壊された《真紅眼の闇竜》を召喚条件を無視して蘇生した。
  • アニメでは、「レッドアイズが破壊されたターンに、召喚条件を無視してそのモンスターを蘇生する」という効果だった。
    OCG化の際に発動条件は緩和されたが、このカードならではの利点が消えてしまった。
    また、イラストは《真紅眼の黒竜》の体色や背景の光の加減などが多少異なっている。
  • コナミのゲーム作品において―
    「デュエルリンクス」では、実装時点での蘇生カードの貴重性と《レッドアイズ・インサイト》に対応することから高く評価されていた。
    レッドアイズ・インサイト》1枚から最上級レッドアイズを並べられるため、海馬のスキル「粉砕!」(1ターンに1度、自分フィールドの全てのモンスターの攻撃力をターン終了時まで「自分のレベル5以上のモンスターの数×300」アップするスキル)と合わせて高い攻撃力と展開力で相手を圧倒したり、《王者の看破》を合わせて制圧する【真紅眼の黒竜】や、《真紅眼の不死竜》を中心とする【アンデット族】が大流行していた。
    こうしたことから、「最上級のレッドアイズが容易にフィールドに並ぶようになった」ことを理由に、2017年11月6日からこのカードがLIMIT2に指定された。
    その後、カードプールのインフレもあってか「現環境では許容できる強さ」と判断され、2018/06/26にLIMIT2から解除されている。
    また、本気の城之内が使用し、《真紅眼の飛竜》とともにキーカードの《真紅眼の黒竜》をサポートする。
    城之内(DSOD)には専用ボイスが付いている。

关联卡片

  • レッドアイズ

―イラスト関連

收录情况

  • コレクターズパック−運命の決闘者編− CPD1-JP020 Rare

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