《ヴェンデット・リボーン/Vendread Reorigin》

通常罠
(1):相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターをリリースし、その元々のレベルと同じレベルを持つ
「ヴェンデットトークン」(アンデット族・闇・攻/守0)1体を自分フィールドに特殊召喚する。
この効果で特殊召喚したトークンがモンスターゾーンに存在する限り、自分は「ヴェンデット」モンスターしか召喚・特殊召喚できない。

 EXTRA PACK 2017で登場した通常罠。
 相手モンスターをリリースし、そのモンスターと同じレベルのヴェンデットトークンを生成する効果を持つ。

 破壊ではなくリリースでフリーチェーンの除去をし自分フィールドにトークンを特殊召喚する事ができる。
 ただし、ヴェンデットトークンが存在する間自分はヴェンデット以外の召喚・特殊召喚ができなくなる。
 レベルは変動するもののステータスは貧弱なので、早々に儀式召喚のリリースや《アドヴェンデット・セイヴァー》のリンク素材などで処理した方がいいだろう。
 また、《不知火流 燕の太刀》や《不知火流 輪廻の陣》と併用し、効果を発動するコストとしてトークンをリリースや除外すれば戦況を有利に進めつつトークンを除去してデメリットを回避できる。
 対象を取り、貫通には弱いといった弱点はあるが、壁も用意できるため、【ドローゴー】のような極端にモンスターを召喚・特殊召喚しないデッキで採用する手もありか。

  • ヴェンデットトークンを相手フィールドに送りつけても、召喚・特殊召喚できない制限は自分が受け続ける。
  • レベルを参照するため、エクシーズモンスター・リンクモンスターは対象にできない。
  • 《リヴェンデット・ボーン/Revendread Origin》とは、「リ/re」の位置が違うだけのアナグラムの関係にある。
  • イラストでは、墓場から《ヴェンデット・レヴナント》が湧き出てきている。
    このカードを紹介するフェイスブックの記事によると、相手の最高のモンスターを生け贄に捧げてゾンビとし戦局を変える、との事。
    そのゾンビをどうするかは自分の自由だが、Vendreadはよりたくさんの肉体を使う事ができた、と意味深に説明されている。
  • 元々は、TCG版Code of the Duelistで追加された10種の海外新規カードの内の1枚である。

关联卡片

  • ヴェンデット
  • ヴェンデットトークン

―イラスト関連

收录情况

  • EXTRA PACK 2017 EP17-JP039
  • EXTRA PACK 2018 EP18-JP016

Tag: 《ヴェンデット・リボーン》 罠 通常罠 ヴェンデット