《武神決戦 /Bujintervention》
通常魔法 フィールド上の「武神」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。 このターン選択したモンスターが、 そのモンスターの元々の攻撃力以上の攻撃力を持つモンスターを戦闘によって破壊した場合、 破壊したそのモンスターを除外し、さらにその同名モンスターを 相手の手札・デッキ・エクストラデッキ・墓地から全て除外する。
PRIMAL ORIGINで登場した通常魔法。
条件を満たし戦闘破壊を行った場合、同名カードを根こそぎ除外する効果を持つ。
発動条件の都合上、戦闘サポートが必須となる。
【武神】に採用されうるもので有力な補助となるカードは、やはり《武神器−ハバキリ》・《オネスト》だろう。
いずれもダメージステップで発動するため、止められる手段は限られている。
しかし攻撃を通す必要があるため、攻撃反応型罠カードやモンスターそのものを除去される可能性は高い。
あらかじめ伏せカードを除去するなり《トラップ・スタン》で無効にしたりと、考えられる妨害策を可能な限り潰せる状態で狙いたいところである。
また、デッキに複数枚採用されうるカードは、主に展開の過程で重要になるものが多く、自分のターンにはフィールドに残っていない事も珍しくない。
そもそもその類のモンスターはステータスが低めなものも多く、武神の元々の攻撃力の方が勝っている場合もある。
逆に自分のターンでフィールドに残るモンスターは、展開の最終形として複数枚の採用がされていないケースも考えられる。
直接ボード・アドバンテージを取れないことも相まって、苦労の割に成果は得にくい。
- 「intervention」は英語で「調停」「仲裁」を意味するため、日本語名とはニュアンスが異なっている。
- ブースターパックガイドによると、闇の瘴気に浸蝕された《武神姫−アマテラス》と《武神帝−カグツチ》《武神帝−スサノヲ》《武神帝−ツクヨミ》が戦っている場面であるということ。
《武神姫−アマテラス》によってかつて3柱が下賜された4つの武神器は奪われてしまっているが、戦闘経験に勝る点を生かし連携によって闇に落ちた最高神と戦っているのだという。
关联卡片
- 武神
- 《連鎖除外》
―イラスト関連
收录情况
- PRIMAL ORIGIN PRIO-JP064
FAQ
Q:戦闘破壊したモンスターの除外とそれ以外の除外は、全て同時扱いですか?
A:同時になります。(14/02/15)
Q:モンスターを除外する処理はチェーンブロックを作りますか?
A:作ります。(14/02/15)
Q:戦闘破壊したモンスターは、墓地へ送られた後除外されるのか、墓地へ送られずに除外されるのか、どちらですか?
A:墓地へ送られた後除外します。(14/02/17)
Q:戦闘破壊したモンスターが《マクロコスモス》の効果で除外された場合、同名モンスターを除外する効果は適用されますか?
A:いいえ、戦闘で破壊されたモンスターが墓地へ送られず、このカードの効果で除外できなかった場合は適用されません。(14/02/17)
Q:選択したモンスターが相打ちになった場合、相手モンスターは除外されますか?
A:除外されます。(14/02/15)
Q:戦闘破壊したモンスターが除外できなかった場合、それ以外の除外を適用できますか?
A:できません。(14/02/15)
Q:罠モンスターを戦闘破壊した場合除外できますか?
A:いいえ、罠モンスターが墓地へ送られた時点で罠カードに戻ってますので、発動せず除外されません。(14/02/19)
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