《BK リベージ・ガードナー/Battlin' Boxer Rib Gardna》
効果モンスター 星3/炎属性/戦士族/攻 100/守1400 手札または墓地のこのカードをゲームから除外し、 自分フィールド上の「BK」と名のついたモンスター1体を選択して発動できる。 選択したモンスターを次の自分のスタンバイフェイズ時までゲームから除外する。 この効果は相手ターンでも発動できる。
SHADOW SPECTERSで登場した炎属性・戦士族の下級モンスター。
BK1体を次の自分のスタンバイフェイズまで除外する誘発即時効果を持つ。
《亜空間物質転送装置》のように除去や相手の攻撃からBKを守れるが、除外によって効果を発揮するBKは現状存在しない。
《BK グラスジョー》を除外して自壊を防ぐことは可能だが、サルベージ効果があるので無理に守る必要はそれほどない。
BKで特に一番守りたい《BK 拘束蛮兵リードブロー》とは致命的に相性が悪いのが一番の難点である。
手札誘発のレベル3のBKとしては《BK カウンターブロー》、除去対策なら《禁じられた聖槍》などで十分目的は果たせるため、優先できるか微妙なところである。
一応、《No.79 BK 新星のカイザー》を破壊以外の除去から守り、エクシーズ素材を補充させて効果を使うことは可能。
- 「リベージガード」とは、ボクシングにおいて相手のパンチを内側から交差して外側に払いのけるテクニックのことである。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALII の「遊馬&ドロワvsアリト&ゴーシュ」戦にてアリトが使用。
1巡目にセットされ、《No.39 希望皇ホープ》に攻撃された際に効果を発動し、攻撃対象を《No.54 反骨の闘士ライオンハート》に変更した。
更に、《No.39 希望皇ホープ》のエクシーズ素材を全て墓地へ送った。
その後、《BK ラビット・パンチャー》と共に《BK チート・コミッショナー》のエクシーズ素材となった。
- アニメは以下のようなテキストだった。
自分フィールド上に裏側守備表示で存在するこのカードが攻撃対象に選択された時、 その攻撃対象を自分フィールド上の別のモンスターに変更できる。 またこの時、相手の攻撃モンスターがモンスターエクシーズだった場合、 そのエクシーズ素材を全て墓地へ送る事ができる。
このテキストのまま解釈すると、このカードはリバースする前にセット状態で効果を発動できる珍しいカードである。
しかし、実際にアニメではリバースしてから効果が発動したような描写だった。
OCGでは裁定が難しくなるからか、全く別の効果に変更されることとなった。
- Dチーム・ゼアルの「遊馬vsアリト」戦において、アリトの最初の手札に存在していたのが確認できる。
关联卡片
- BK
- 《亜空間物質転送装置》
- 《タイム・エスケーパー》
收录情况
- SHADOW SPECTERS SHSP-JP006
FAQ
Q:ダメージステップ中に発動できますか?
A:いいえ、できません。(13/08/01)
Q:除外したモンスターがフィールド上に戻る処理はチェーンブロックが作られますか?
A:いいえ、作られません。(13/08/01)
Tag: 《BK リベージ・ガードナー》 効果モンスター モンスター 星3 炎属性 戦士族 攻100 守1400 BK
