《堕 ち影 の蠢 き/Sinister Shadow Games》
通常罠 (1):デッキから「シャドール」カード1枚を墓地へ送る。 その後、自分フィールドの裏側守備表示の 「シャドール」モンスターを任意の数だけ選んで表側守備表示にできる。
ザ・デュエリスト・アドベントで登場した通常罠。
デッキからシャドールカードを墓地へ送り、自分フィールドの裏側守備表示のシャドールモンスターを好きなだけ表側守備表示にできる効果を持つ。
シャドールリバースモンスターのリバースした場合の効果と、効果で墓地へ送られた時に発動する誘発効果を同時に扱える。
シャドールではフリーチェーンの《おろかな埋葬》となるので、《シャドール・ドラゴン》を《サイクロン》代わりにしたり、相手ターンのうちに《シャドール・ファルコン》を自己再生させて、次のターンに反転召喚したりと応用性は高い。
魔法・罠カードも墓地へ送ることができるため、《影依の原核》を墓地へ送ることでサルベージ効果を使うことができる。
リバースさせる効果も、セットしたシャドールの効果を即座に使用したり、《抹殺の使徒》を回避したりできる。
任意のシャドールを墓地へ送り、《シャドール・ファルコン》をリバースさせればその効果で墓地に置いたものをそのまま蘇生できる。
ただし、シャドールリバースモンスターは1ターンにどちらかの効果しか使えないので、墓地へ送るカードの取捨選択には気をつけたい。
- 【シャドール】抑制のため、14/10/01にて制限カードに指定された。
その後、規制により【シャドール】が環境で見られなくなったためか、15/10/01で準制限カードに緩和され、16/10/01にて制限解除された。
- シャドールのサポートカードだが、イラストには竜星が描かれている。
マスターガイド5によると、《炎竜星−シュンゲイ》と《風竜星−ホロウ》の影が奪われ《シャドール・ドラゴン》が生み出された場面の様である。
- 英語名の「Shadow Games」は海外における「闇のゲーム」の呼び方である。
关联卡片
- シャドール
- 《おろかな埋葬》
- 《太陽の書》
―イラスト関連
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【シャドール】
收录情况
- ザ・デュエリスト・アドベント DUEA-JP072
- ストラクチャーデッキ−リバース・オブ・シャドール− SD37-JP035
FAQ
Q:裏側守備表示のシャドールが存在しない場合、発動できますか?
A:発動でき、墓地に送られる効果のみ適用されます。(14/04/21)
Q:《マクロコスモス》がフィールドに存在する時にこのカードの効果でカードを墓地へ送る代わりに除外された場合、その後の効果は適用されますか?
A:いいえ、適用されません。(14/05/29)
Tag: 《堕ち影の蠢き》 罠 通常罠
