紅蓮(ぐれん)女守護兵(おんなしゅごへい)/Crimson Sentry》

効果モンスター
星4/炎属性/戦士族/攻1500/守1200
表側表示のこのカードを生け贄に捧げる。
このターンに戦闘によって破壊され自分の墓地へ送られた
モンスター1体をデッキの一番下に戻す。

 ※テキスト中の「生け贄」は「リリース」を指す。

 Spell of Mask −仮面の呪縛−で登場した炎属性・戦士族の下級モンスター。
 自身をリリースする事で、このターンに戦闘破壊され墓地へ送られたモンスターをデッキの一番下に戻す起動効果を持つ。

 《慈悲深き修道女》と同じような方法で効果の適用が狙えるのだが、《女豹の傭兵》と同じく、戻す意義のあるモンスターは少ない。
 /バスター等のデッキの中にないと特殊召喚できないモンスターと相性が良いのだが、そもそもそれらのモンスターで自爆特攻する機会はまずないだろう。
 デッキの一番下に戻すという点についても、普通にデッキに戻すだけでも再びドローする確率は低い、1度サーチやリクルートをすればシャッフルによってデッキの一番下から離れてしまうという2つの理由でデッキに戻す効果と大差がない。

 炎属性・戦士族であるためイグナイトの一部サポートを受けられるものの、該当モンスターは多数存在するためこのカードが必要となる可能性は極めて低い。

  • 元々は「〜破壊された自分のモンスター1体を」というテキストだったが、エラッタで今のテキストになっている。
    このエラッタによって、「墓地へ送られたモンスター限定で、除外されたものは戻せない」ことが明確になった。
  • 紅蓮とは紅色の蓮の花の事で、猛火の色にも例えられる。
    また、仏教用語においては、八寒地獄の七番目である紅蓮地獄の略称として使われる。
    死後そこに落ちた者は、極寒により皮膚が裂けて流血し、紅蓮花の様な姿になると言う。
  • 「紅蓮」と名のつくカードは、英訳が統一されていない。
    このカードのように正確に「Crimson」と訳されている場合もあれば、《紅蓮魔竜の壺》のように「Red」とされている場合もある。
    さらには《紅蓮魔獣 ダ・イーザ》のようにローマ字表記であったり、《紅蓮の指名者》や《紅蓮魔闘士》のように「赤い蓮」と訳されている場合もある。

关联卡片

  • デッキの一番下

―「紅蓮」と名のついたカード

收录情况

  • Spell of Mask −仮面の呪縛− SM-32
  • DUELIST LEGACY Volume.3 DL3-071

Tag: 《紅蓮の女守護兵》 効果モンスター モンスター 星4 炎属性 戦士族 攻1500 守1200