(ヒロイック)(チャレンジャー) ウォー・ハンマー/Heroic Challenger - War Hammer》

効果モンスター
星6/地属性/戦士族/攻2100/守1300
このカードが戦闘によって相手モンスターを破壊し墓地へ送った時、
破壊したモンスターを装備カード扱いとしてこのカードに1体のみ装備できる。
このカードの攻撃力は、この効果で装備したモンスターの攻撃力分アップする。

 RETURN OF THE DUELISTで登場した地属性・戦士族の上級モンスター。
 戦闘破壊し墓地へ送ったモンスターを装備カード扱いとし、自己強化を行う誘発効果を持つ。

 自身のモンスター効果で飛躍的に攻撃力を上げられる可能性を持つが、元々の攻撃力は下級モンスターに対処できる程度。
 《マジック・ストライカー》や《不死武士》等を利用してアドバンス召喚するにしても、他の下級モンスターを並べてエクシーズ召喚などを狙う方が攻撃力を上げられる可能性は高い。
 このカードを利用する場合は、下記のようにヒロイックである事を活かしたい。

 このカードならではの利点として、《H・C サウザンド・ブレード》の効果で特殊召喚できるモンスターの中で元々の攻撃力が最も高いというものがある。
 その為、このカードを採用する場合はあちらから出せるアタッカーとして利用するのが良いだろう。
 手札に来てしまった場合も、《H・C サウザンド・ブレード》の手札コストにすれば良い。

  • トラックロイド》とはテキストがよく似ているが、効果の細部が異なる。
    こちらは任意発動であり、装備カードにできるモンスターは1体のみ。
    あちらは強制発動であり、何体でも装備カードにできる。
  • 「ウォーハンマー(War Hammer)」とは、主に中世の欧州で使われた戦闘用の鉄槌のこと。
    11世紀以降に兵士の重装化でお互いに手傷を追わせる事が困難になる中、敵兵に鎧の上から致命傷を与えうる攻撃手段として、13世紀頃に開発された。
    後に戦闘の主役が鉄砲に代わると兵士の軽装化が進み、存在意義を失ったウォーハンマーは歴史から姿を消した。
  • 神話上のウォーハンマーとしては、トールが持つミョルニルが有名である。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメZEXALの「風也vsゴーシュ」戦においてゴーシュが使用。
    H・C スパルタス》をリリースしてアドバンス召喚される。
    野獣戦士ピューマン》を戦闘破壊して自身の効果で装備した。
    返しのターンで装備カードを《超次元ロボ ギャラクシー・デストロイヤー》に破壊され、そして戦闘破壊された。
    WDC決勝大会デュエルコースターでは、魔法カード《ヒロイック・コール》によって特殊召喚できない効果を無効にして特殊召喚され、バーニング虎丸の《ウォールクリエイター》を戦闘破壊しフィニッシャーとなった。
    その後、V(ブイ)に直接攻撃を仕掛けるが、Vの速攻魔法《奈落の閃光》によりバウンスされた。
  • アニメでは一切特殊召喚できない効果と、戦闘破壊した時このモンスターが装備しているカードを全て破壊するデメリットがあった。
    OCG化の際に大幅に強化されている。
  • Dチーム・ゼアルの「遊馬vsゴーシュ」戦において、ゴーシュの最初の手札に存在していたのが確認できる。

关联卡片

  • H・C
  • ヒロイック

收录情况

  • RETURN OF THE DUELIST REDU-JP006

FAQ

Q:装備カードにする効果は戦闘で破壊して墓地へ送った相手モンスターを対象に取りますか?
A:いいえ、対象を取りません。(12/04/18)

Q:このカードが自身の効果で既に装備カードを装備している時に、戦闘で相手モンスターを破壊して墓地へ送った時に効果を発動して、既に装備カードになっているモンスターを墓地へ送って、他の破壊したモンスターを装備する事はできますか?
A:いいえ、その場合装備カードにする効果自体発動できません。(12/04/18)


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