《シンクロ・イジェクション/Synchro Ejection》
通常罠 相手フィールド上に表側表示で存在するシンクロモンスター1体を選択してゲームから除外し、 相手はデッキからカードを1枚ドローする。
THE SHINING DARKNESSで登場した通常罠。
相手にドローさせる代わりにシンクロモンスターを除外する効果を持つ。
破壊を介さない除外のため、《スターダスト・ドラゴン》等の破壊耐性のあるカードにも阻害されないという利点がある。
だが、シンクロモンスター以外にも使用できる《強制脱出装置》や、コスト1枚と引き換えに除外する《因果切断》の方が汎用性が高い。
特殊召喚時に限定すれば、コントロール奪取が可能な永続罠《調律師の陰謀》、宣言して行う特殊召喚全般を無効化するカウンター罠《昇天の黒角笛》も存在する。
「ノーコストで除外できる」ものの、相手ターン中に使いたいケースが多いであろう大型モンスター用の除去だけに、ドローさせるデメリットは非常に痛い。
一応、《便乗》の効果が適用されている状態で使用した場合は1枚分のアドバンテージを稼げる。
そもそも相手がシンクロモンスターを使わなければ積む意味が全く無く、安定度は他のカードよりも大きく落ちると言わざるを得ないだろう。
- 「イジェクション(Ejection)」とは、英語で「追い出し」「追放」を意味する。
- イラストでは《ドラグニティナイト−バルーチャ》が除外されている。
DUEL TERMINALのストーリーを考えると、《氷結界の龍 トリシューラ》の効果を受けている場面だろうか?
- 海外版はスーパーレアに格上げされている。
海外では、シンクロモンスター対策のカードに高いレアリティを付ける傾向にある。
关联卡片
―イラスト関連
收录情况
- THE SHINING DARKNESS TSHD-JP079
FAQ
Q:除外とドローは同時扱いですか?
A:同時扱いです。(16/10/06)
Tag: 《シンクロ・イジェクション》 罠 通常罠
