《ミス・リバイブ/Foolish Revival》

通常罠
相手の墓地のモンスター1体を選択して発動できる。
選択したモンスターを相手フィールド上に表側守備表示で特殊召喚する。

 GLADIATOR'S ASSAULTで登場した通常罠。
 相手の墓地のモンスターを相手フィールドに守備表示で蘇生する効果を持つ。

 単体では相手にアドバンテージを与えるしかないカード。
 しかし、《キメラテック・オーバー・ドラゴン》+《最終突撃命令》(または貫通効果等)のコンボには貢献する。
 つまり、《異次元への案内人》と相互互換カードと言える。
 本家同様、【コスモロック】において、強制的に相手フィールドを埋めるカードとしても利用できる。
 モンスターをあまり展開しない相手の場に壊獣や《溶岩魔神ラヴァ・ゴーレム》を特殊召喚するためにも役に立つが、それなら《浅すぎた墓穴》の方が良い。
 また、相手の墓地に《サイバー・ドラゴン》がある場合、《キメラテック・フォートレス・ドラゴン》の特殊召喚に使うことができる。
 《召喚制限−猛突するモンスター》と組み合わせてもよい。

 しかし、多くの場合は《ギブ&テイク》の方が扱いやすいだろう。
 あちらに無い利点は、相手の墓地からモンスターを選ぶために相手が《D.D.クロウ》等による妨害を行えない点と、自分の墓地に依存しない点、自分フィールドにモンスターが不要な点、エクシーズモンスターを対象にできる点であろうか。
 《サイバー・ドラゴン》の特殊召喚のサポートになれるのは、あちらにはできない芸当である。

  • 英語で「ミス(miss)」は「失敗する」、「リバイブ(revive)」は「再生する」や「蘇生する」を意味する。
    また、英語名を訳すると「おろかな再生」となる。
    《Foolish Burial》とは対と言える名である。
  • 原作・アニメにおいて―
    漫画ZEXALでは、e・ラーがこのカードの通常魔法版と言える《不等価交換》を使用している。
    こちらは蘇生する数が2体までだった。

关联卡片

―相手のカードを相手フィールドに特殊召喚する効果を持つカード

※相手が特殊召喚するかどうかを選べるものは除く

收录情况

  • GLADIATOR'S ASSAULT GLAS-JP079
  • DUELIST EDITION Volume 2 DE02-JP064

FAQ

Q:《スケープ・ゴート》を発動したターンに使用できますか?
A:《ミス・リバイブ》の効果によって特殊召喚を行うのは、「《ミス・リバイブ》を発動したプレイヤー」になります。
  よって、《ミス・リバイブ》を発動する前に、そのプレイヤーが《スケープ・ゴート》を発動していた場合、《ミス・リバイブ》を発動する事はできません。

Q:《虚無の統括者》がどちらのフィールド上に存在する場合、このカードを使用できなくなりますか?
A:《スケープ・ゴート》と同じ理由により、相手フィールド上に《虚無の統括者》が存在する場合、《ミス・リバイブ》を発動する事はできません。

Q:自分がこのカードを使用した時、カードの位置を選ぶのはどちらのプレイヤーですか?
A:自分のカードの効果によって相手フィールドにモンスターを召喚・特殊召喚する場合は、自分が置く場所を決めます。 (18/09/22)


Tag: 《ミス・リバイブ》 罠 通常罠