《隻眼 のホワイトタイガー/The All-Seeing White Tiger》
通常モンスター 星3/風属性/獣族/攻1300/守 500 ある者には恐怖、ある者には尊敬の対象とされている、 気高き密林の王者。
Thousand Eyes Bible −千眼の魔術書−で登場した風属性・獣族の下級モンスター。
《キーマウス》・《素早いビッグハムスター》・《レスキューキャット》に対応するレベル3以下・獣族の通常モンスターでは最高の攻撃力を持ち、リクルートも可能で更に珍しい風属性である。
【ローレベル】では、《ハウンド・ドラゴン》と共に《ビーストアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》に繋げる事ができ、他に《トーテムバード》や《A・ジェネクス・トライアーム》が狙える。
他に、【獣族】で《トーテムバード》を使用したい場合は候補に挙がるか。
- 当時としては珍しかった風属性・獣族のモンスター。
現在は妖仙獣が登場した事で数が増えた。
- 隻眼とは一つの眼、つまり独眼のことであり、見識が広いという意味でも使われる。
イラストは前者のようだが、英語名は後者の意味を採用している。
- ホワイトタイガーとは、インドに生息するベンガルトラの白変種。
そもそもの個体数が少なく、トラの生息数が減ってしまった今では飼育下でしか見ることができない。
- フレイバー・テキストにある「密林の王者」とは虎を形容する際によく使われる表現の1つである。
收录情况
- Thousand Eyes Bible −千眼の魔術書− TB-43
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