《ダンジョン・ワーム/Dungeon Worm》
通常モンスター 星5/地属性/昆虫族/攻1800/守1500 迷宮の地下に潜み、上を通る者を大きな口で丸飲みにする。
Vol.5で登場した地属性・昆虫族の上級モンスター。
レベル5・昆虫族の通常モンスターの中で攻撃力が一番高い。
レベル4モンスターに《孵化》を使えば比較的楽に出せるが、このステータスの通常モンスターを出したところでメリットに乏しい。
むしろ攻撃力の低い《ハンター・スパイダー》や《ヘラクレス・ビートル》の方がリクルーターに対応する分使いやすいといえる。
- 《紅葉の女王》とは種族が違うだけでその他のステータスは全て同じ。
- ワームの名を持つモンスターだが爬虫類族ではないので、種族を変更しなければカテゴリサポートの恩恵は得られない。
- 原作・アニメにおいて―
「決闘者の王国編」のタッグデュエル「闇遊戯&城之内vs迷宮兄弟」戦において迷宮兄弟・弟(宮)が使用。
迷宮の地中を進むことで、「☆の数までのマス目しか動けない」というルールを無視して自由に移動・攻撃を繰り返した。
地中にもぐることで相手ターンは攻撃されず、モンスターを戦闘破壊するたびに攻撃力が10%上昇する効果を持っていた。
《エルフの剣士》を破壊して攻撃力1980となったが、《サラマンドラ》を装備した《炎の剣士》により戦闘破壊された。
この時《炎の剣士》から現れた《サラマンドラ》の炎が地中に入り攻撃しているため、「地上からの」攻撃は届かないという設定だったようだ。
アニメDMではOCGと同じ仕様で登場したため、代わりに《覚醒》で攻撃力を上げていた。
- アニメARC-V第63話の回想シーンにおいて、女性Dホイーラーの操るこのモンスターが《眠れる巨人ズシン》と戦闘する姿が登場している。
- コナミのゲーム作品において―
GBのDMシリーズでは、《地獄の魔物使い》がこのカードをパワーアップさせる効果を持っていた。
また真DMでは《ゾーン・イーター》と《迷宮壁−ラビリンス・ウォール−》を融合させるとこのカードに変化する特殊な融合パターンが存在する。
- 真DM2においては、ほとんどのモンスターが通行できない迷宮壁地形を通行できる効果を持っていた。
同様の効果を持つモンスターの中では《迷宮の魔戦車》に次いで攻撃力が高いため、なかなか有用なモンスターである。
- フォルスバウンドキングダムでは原作と異なり、口から毒を二連射して攻撃する。
攻撃名は「ワーム・ブレイズ」で、命中した相手を毒状態にする。
关联卡片
- 《地獄の魔物使い》
―《ダンジョン・ワーム》の姿が見られるカード
- 《ワーム・ベイト》
收录情况
- Vol.5 Rare
- BOOSTER5 Rare
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