《プロト・サイバー・ドラゴン/Proto-Cyber Dragon》

効果モンスター
星3/光属性/機械族/攻1100/守 600
このカードのカード名は、フィールド上に表側表示で存在する限り
「サイバー・ドラゴン」として扱う。

 SHADOW OF INFINITYで登場した光属性・機械族の下級モンスター。
 フィールドで《サイバー・ドラゴン》として扱う永続効果を持つ。

 単体ではステータスの低いモンスターでしかないが、《サイバー・ドラゴン》の同名カードとして扱うことができ、そのサポートカードの恩恵を受けられる。
 だが、後に登場した同じく《サイバー・ドラゴン》として扱うモンスターと比べると劣る点が多い。
 《シャインエンジェル》や《地獄の暴走召喚》の対象になるのは《サイバー・ドラゴン・コア》も同様であり、あちらはカード名変更以外にも効果を持っている。
 攻撃力でも《サイバー・ドラゴン・ドライ》や《サイバー・ドラゴン・ツヴァイ》の方が上で、バニラ同然の上墓地では《サイバー・ドラゴン》扱いにならないこちらを採用する意義が薄い。
 一応、《融合呪印生物−光》と同じレベル3なので、状況に応じて《サイバー・ツイン・ドラゴン》とランク3エクシーズモンスターを使い分けることはできる。
 《トランスターン》・《ダウンビート》と《地獄の暴走召喚》を組み合わせ、フィールドを《サイバー・ドラゴン》で埋め尽くすこともできる。

  • コナミのゲーム作品において―
    デュエルリンクスでは、ヘルカイザー亮が「デュエル中一度しだけ、ライフ3000を下回った時に発動でき、4000から下回っているライフポイント1000につき1体、デッキ外からこのカードをフィールドに出せる」効果を持つスキル「サイバー流奥義」を使用できる。
    しかし、実際には【U.A.】や【ヴァンパイア】などで主にアドバンス召喚の用途で使われるなど、融合やサイバー流とは全く関係ないデッキで使用される事が多かった。
    2018/10/19以降はそれらを抑制する為、「このスキルで出したモンスターはリリースできず、融合素材以外の素材にできない」という制約が付いた。
    その結果上記の2つのデッキが弱体化した他、《融合呪印生物−光》等がとばっちりを受けることになってしまった。

关联卡片

  • サイバー・ドラゴン

―《プロト・サイバー・ドラゴン》の姿が見られるカード

收录情况

  • SHADOW OF INFINITY SOI-JP010 Rare
  • デュエリストパック−ヘルカイザー編− DP04-JP004
  • EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP130 Super
  • ストラクチャーデッキ−マシンナーズ・コマンド− SD18-JP014
  • ストラクチャーデッキ−機光竜襲雷− SD26-JP005

FAQ

Q:このカードの効果は何の効果に分類されますか?
A:永続効果です。

Q:《スキルドレイン》適用中はこのカードのカード名は何として扱いますか?
A:《プロト・サイバー・ドラゴン》として扱います。

Q:このカードと《サイバー・ドラゴン》は合わせてデッキに3枚までですか?
A:いいえ、別々に3枚ずつ入れることができます。

Q:《プロト・サイバー・ドラゴン》を使って《サイバー・ツイン・ドラゴン》や《サイバー・エンド・ドラゴン》を融合召喚しました。
  《融合解除》を発動してその融合に使われた《プロト・サイバー・ドラゴン》を特殊召喚することはできますか?
A:墓地へ送られた時点では《プロト・サイバー・ドラゴン》は《サイバー・ドラゴン》として扱われず、《サイバー・ツイン・ドラゴン》や《サイバー・エンド・ドラゴン》の融合素材モンスターとして不適切なので、たとえ融合召喚の際に使用した《プロト・サイバー・ドラゴン》でも特殊召喚できません。(07/08/10)


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