《ティンクル・セイクリッド/Constellar Twinkle》

通常魔法
「ティンクル・セイクリッド」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):自分フィールドの「セイクリッド」モンスター1体を対象として発動できる。
そのモンスターのレベルを1つまたは2つ上げる。
(2):このカードが墓地に存在する場合、
自分の墓地の「セイクリッド」モンスター1体を除外して発動できる。
墓地のこのカードを手札に加える。

 ザ・シークレット・オブ・エボリューションで登場した通常魔法。
 セイクリッドのレベルを上げる効果、墓地から自身をサルベージする効果を持つ。

 レベルを最大2まで上げる効果を持つが、セイクリッドでレベルを上げるなら《セイクリッド・カウスト》がすでに存在している。
 また、セイクリッドは同じレベルのモンスターを並べることが多く、1体だけのレベルを上げても、同じレベルのモンスターと並んでいなければエクシーズ召喚に使えない。
 よって、このカードでレベルを上げる場合、《セイクリッド・カウスト》を併用して2体のレベルを2ずつ上げるか、(2)の回収効果を使い1ターンに2度使い2体のレベルを合わせるといった動きになる。
 レベル4セイクリッドに使い、《セイクリッド・シェアト》を使えばランク6の《セイクリッド・トレミスM7》を出すことも可能ではある。
 もっとも、優先して出したいのはランク5の《セイクリッド・プレアデス》であり、ランク6を出す意義は薄く、そのためにレベル調整にしか使えないこのカードは使いづらい。

 (2)の効果はサルベージだが、墓地のセイクリッドを除外するので《セイクリッド・ソンブレス》を併用しにくくなる。
 エクシーズモンスターを除外して利用することも可能だが、この場合も《セイクリッド・ソンブレス》の効果で除外し、サルベージに回した方がいい。
 手札コストとして使うという選択肢もあるが、セイクリッドと相性のいいカードで手札コストを必要とするカードはあまりない。
 レベル調整にしても、サルベージにしても競合する点が多く、採用の余地はほとんどない。

  • イラストに描かれているモンスターは《セイクリッド・スピカ》及び《ジェムナイト・セラフィ》のどちらとも微妙に細部が異なっており、どちらかは判別できない。
    セイクリッドのサポートカードではあるが、同じように違うカテゴリのモンスターが描かれているケースもあるため、更に判断が難しい。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメARC-Vの「北斗vs真澄vs刃vs黒咲」戦にて北斗が使用。
    セイクリッド・ポルクス》のレベルを2つ上げて《セイクリッド・トレミスM7》のエクシーズ素材に利用している。
    • アニメでは上げることのできるレベルは2つで固定されていた。
      また、(2)の効果も一応存在しているようだが作中で使われることはなくテキストが確認できないため詳細は不明である。

关联卡片

  • セイクリッド
  • サルベージ

―イラスト関連

收录情况

  • ザ・シークレット・オブ・エボリューション SECE-JP055

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