《竜剣士 マスターP /Master Pendulum, the Dracoslayer》
ペンデュラム・通常モンスター 星4/光属性/ドラゴン族/攻1950/守 0 【Pスケール:青3/赤3】 (1):このカードがPゾーンに存在する限り1度だけ、 自分または相手のPゾーンのカード1枚を対象として発動できる。 そのカードを破壊する。 【モンスター情報】 同志たちの力を得て成長した「竜剣士ラスターP」の姿。 謎の呪いをかけられて竜魔族に似た竜の力を発現しているが、 それ以前の記憶が全て失われており、真相は定かではない。 "竜化の秘法"がその呪いと記憶を紐解く鍵だと信じて、 今日も悪の魔王を討つべく旅を続けている。
ブレイカーズ・オブ・シャドウで登場した光属性・ドラゴン族の下級ペンデュラムモンスター。
ペンデュラムゾーンのカード1枚を破壊するペンデュラム効果を持つ。
同じ竜剣士の《竜剣士ラスターP》同様、任意でペンデュラムゾーンの張替えが可能。
《竜剣士ラスターP》と異なり、自分のペンデュラムモンスターを破壊するだけなので破壊された場合に効果を発揮するものと併用したい。
相手のペンデュラムゾーンも対象になるが、発動タイミングの関係で相手のペンデュラム召喚を妨害するのは難しい。
自身を破壊することも可能であり、このカードをペンデュラムゾーンに置いて自壊すれば、即座にエクストラデッキに送ることも可能。
注目すべきは、竜剣士・通常モンスター・ペンデュラムモンスターの3要素を兼ねている事からサポートカードが豊富な点。
《レスキューラビット》・《予想GUY》・聖刻・《爆竜剣士イグニスターP》でリクルート、《昇竜剣士マジェスターP》や《苦渋の決断》でサーチが可能な事からフィールドに出しやすく、攻撃力も下級モンスターとしては高いため、アタッカーとしても使いやすい。
メインデッキに入る竜剣士は2種類しかなく、《竜剣士ラスターP》は制限カードなので、《竜呼相打つ》や《剛竜剣士ダイナスターP》等を使用する場合、こちらも採用する必要がある。
- フレイバー・テキストの内容や《竜呼相打つ》のイラストからは《竜魔王ベクターP》と敵対していることが窺える。
ただ相性は悪くなく、《竜呼相打つ》の発動条件を満たす他、《竜魔王ベクターP》共々守備力が0のため、《おもちゃ箱》でそれぞれをリクルートすることも可能。
2体で《昇竜剣士マジェスターP》のエクシーズ召喚や《剛竜剣士ダイナスターP》の特殊召喚が可能となり、墓地に落ちた後も《カメンレオン》で蘇生して《爆竜剣士イグニスターP》をシンクロ召喚できる。
- また、フレイバー・テキストにある「同志たち」とはイグナイト、マジェスペクター、ダイナミストの三種族を指していると思われる。
実際に、前身の《竜剣士ラスターP》が力を手に入れたと思われる描写が《イグニッションP》、《昇竜剣士マジェスターP》、《ダイナミックP》で確認できる。
关联卡片
- 竜剣士
- ペンデュラム
- 《竜剣士ラスターP》
―《竜剣士マスターP》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【竜剣士】
- 【EM竜剣士】
收录情况
- ブレイカーズ・オブ・シャドウ BOSH-JP023 Super,Secret
Tag: 《竜剣士マスターP》 モンスター ペンデュラムモンスター 通常モンスター 星4 光属性 ドラゴン族 攻1950 守0 スケール3 竜剣士 ペンデュラム
