《エンタメ・フラッシュ/Command Performance》

通常罠
(1):自分フィールドに「EM」モンスターが存在する場合に発動できる。
相手フィールドの表側攻撃表示モンスターは全て守備表示になり、
そのモンスターは次のターンの終了時まで表示形式を変更できない。

 ネクスト・チャレンジャーズで登場した通常罠。
 EMの存在を条件に、相手モンスターを守備表示にし拘束できる効果を持つ。

 相手のモンスターを守備表示にする場合、大抵は攻撃を防ぐのが狙いとなり、その場合発動条件のない《進入禁止!No Entry!!》に劣る。
 自分のターンで攻撃の補助に使う場合も、展開前にあちらを使えば済んでしまうことが多い。

 表示形式の変更禁止で差別化しておきたいところ。
 このカードの場合、自分のターンで使用すれば戦闘補助と、次の相手のターンでの攻撃封印に使える。
 EMは戦闘に関する効果を持つものが多いため、この用途が主となるか。
 また、除去にチェーンするなどして相手のメインフェイズなどに使っても、そのターンの表示形式の変更がなされず、攻撃封印が可能になる。

  • 原作・アニメにおいて―
    アニメARC-Vの「遊矢vs素良」(1戦目)で遊矢が使用。
    EMソード・フィッシュ》が存在することで発動され、《デストーイ・シザー・ベアー》の攻撃を止めようとするが、アクションマジック《キャンディ・コート》により失敗に終わった。

关联卡片

  • EM

―イラスト関連

收录情况

  • ネクスト・チャレンジャーズ NECH-JP069

FAQ

Q:このカードの効果により守備表示になったモンスターが裏側表示になった場合、そのモンスターは表示形式を変更できるようになりますか?
A:はい、その場合このカードの効果が適用されなくなり、変更できるようになります。(14/08/08)


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