《蜃気楼の筒 /Mirage Tube》
速攻魔法 このカードは手札から発動する事はできない。 自分フィールド上に表側表示で存在するモンスターが 攻撃対象に選択された時に発動する事ができる。 相手ライフに1000ポイントダメージを与える。
PHANTOM DARKNESSで登場した速攻魔法。
自分の表側表示モンスターが攻撃対象にされた時に相手にダメージを与える効果を持つ。
《魔法の筒》に似た発動条件を持つが、攻撃を無効にできず、相手にダメージを与える効果しかない。
発動条件が厳しい割には《ご隠居の猛毒薬》とほぼダメージは変わらず、採用は厳しい。
- 「このカードは手札から発動する事はできない」というテキストがあるが、「攻撃対象に選択された時」が発動タイミングなので、そもそも速攻魔法を手札から使用できるタイミングがない。
相手ターンに手札から速攻魔法を発動できる《失楽の聖女》や《虚空の黒魔導師》がフィールドに存在する時にのみ意味を持つテキストである。
登場した時点では上記のカードも無かったため、意味を持たない文であった。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおける「十代vsユベル」戦にて十代が使用。
その効果によって《ユベル−Das Extremer Traurig Drachen》の攻撃を防ぎつつ《E・HERO ネオス》の攻撃力分のダメージを与える、という理想的な使い方をしている。
- アニメでは《魔法の筒》と同様に攻撃を防いでダメージを与える効果であった。
ダメージの数値は攻撃対象となったモンスターの攻撃力分だった。
また、イラストは全体的に色が薄く、アニメ塗りになっている。
OCG化の際に攻撃無効効果が無くなり、蜃気楼と関係のありそうな要素がなくなった。
OCG化の際相手に与えるダメージが1000になったのは、イラストの《E・HERO フェザーマン》の攻撃力が1000だからだろうか。
この変更を受けてか、英語名からは《魔法の筒》を連想させる要素が無くなってしまっている。
关联卡片
- 《ディメンション・ウォール》
- 《魔法の筒》
- 《カオス・バースト》
―イラスト関連
- 《E・HERO フェザーマン》
- 《バフォメット》
收录情况
- PHANTOM DARKNESS PTDN-JP049 Rare
FAQ
Q:《失楽の聖女》がフィールド上に存在する場合でもこのカードは手札から発動できませんか?
A:はい、《失楽の聖女》の効果が適用されている状態でもこのカードは手札から発動できません。(14/02/24)
Tag: 《蜃気楼の筒》 魔法 速攻魔法
