《迷宮変化 /Magical Labyrinth》
装備魔法 「迷宮壁−ラビリンス・ウォール−」に装備する。 「迷宮壁−ラビリンス・ウォール−」と装備したこのカードを生け贄に捧げる事で、 デッキから「ウォール・シャドウ」を特殊召喚する。
※テキスト中の「生け贄」は「リリース」を指す。
Pharaoh's Servant −ファラオのしもべ−で登場した装備魔法。
このカードを装備した《迷宮壁−ラビリンス・ウォール−》をリリースすることで、デッキから《ウォール・シャドウ》を特殊召喚する効果を持つ。
ファンデッキ以外ではまず使い途がないカードである。
使用法は《ウォール・シャドウ》を参照。
- 原作出身の《迷宮壁−ラビリンス・ウォール−》専用のカードだが、「《ウォール・シャドウ》特殊召喚用の装備カード」という、かなり強引な解釈でカード化されている。
実質的に、《迷宮壁−ラビリンス・ウォール−》の攻撃力を1600ポイントアップさせ、レベル・種族・属性を変更するだけのカードと化している。
- テキストのエラッタはされていないが、公式サイトにて「《ウォール・シャドウ》を特殊召喚する効果を発動する際には、《迷宮壁−ラビリンス・ウォール−》のみをリリースする(このカードはリリースしない)」のが正しい処理であると記載されている。(最終更新日:2016年8月4日)
- 原作・アニメにおいて―
「決闘者の王国編」における初のタッグデュエル「闇遊戯&城之内vs迷宮兄弟」戦において登場。
迷宮兄弟の兄が、コンビネーションを駆使する遊戯と城之内のモンスターを分断させるために使用したカード。
《迷宮壁−ラビリンス・ウォール−》の壁を動かして、迷宮の構造を変える専用の補助カードであった。
アニメでは「迷宮」「変化させ〜」というテキストが確認できる。
- コナミのゲーム作品において―
非OCGのGB・GBA作品と真DMでは《迷宮壁−ラビリンス・ウォール−》のみを1段階パワーアップさせるだけのカードとして登場している。
岩石族や地属性のモンスターを強化する魔法カードの方が汎用性が高いということは言うまでもない。
真DM2では、迷宮壁地形を1つ破壊し発動した場所を迷宮壁地形に変化させるカードとして登場した。
確かに迷宮を変化させているが、解釈が異なっている。
关联卡片
收录情况
- Pharaoh's Servant −ファラオのしもべ− PS-08
- DUELIST LEGACY Volume.1 DL1-043
FAQ
Q:《迷宮壁−ラビリンス・ウォール−》と装備したこのカードをリリースする事でデッキから特殊召喚できる《ウォール・シャドウ》は1体だけですか?
A:1体です。(09/03/21)
Q:リリースはコストですか?
A:《迷宮壁−ラビリンス・ウォール−》のリリースはコストです。(11/09/21)
Q:このカードの効果によって《ウォール・シャドウ》をデッキから特殊召喚する場合チェーンブロックを組みますか?
A:はい、チェーンブロックを組みます。(09/03/21)
Q:《ウォール・シャドウ》を特殊召喚する効果を発動する際には、《迷宮壁−ラビリンス・ウォール−》のみをリリースするのですか?
A:はい、装備モンスターのみをリリースします。(19/10/07)
Tag: 《迷宮変化》 魔法 装備魔法
