《スーパービークロイド−ジャンボドリル/Super Vehicroid Jumbo Drill》
融合・効果モンスター 星8/地属性/機械族/攻3000/守2000 「スチームロイド」+「ドリルロイド」+「サブマリンロイド」 このカードの融合召喚は上記のカードでしか行えない。 このカードが守備表示モンスターを攻撃した時、 その守備力を攻撃力が超えていれば、 その数値だけ相手ライフに戦闘ダメージを与える。
POWER OF THE DUELISTで登場した地属性・機械族の融合モンスター。
相手に貫通ダメージを与える永続効果を持つ。
《ビークロイド・コネクション・ゾーン》で融合召喚すれば、カードの効果では破壊されず、自身の貫通効果も無効化されなくなる。
普通に融合召喚するには4枚のカードが必要となるので、融合召喚の際には《ビークロイド・コネクション・ゾーン》+《チェーン・マテリアル》のコンボを中心にしたい。
必要なカードが2枚で済み、《チェーン・マテリアル》のデメリットである自壊も《ビークロイド・コネクション・ゾーン》による耐性で無視できる。
とは言えコンボに頼りきるのは危険なので、《チェーン・マテリアル》なしで融合召喚できるよう《召喚僧サモンプリースト》や《アイアンコール》等のカードも用意しておくべきだろう。
ロイドにはサルベージ効果を持つ《エクスプレスロイド》もおり、手札融合もさほど難しくはない。
融合素材の使いやすさや攻撃力の高さも合わせ、【ビークロイド】では切り札となる。
《ビークロイド・コネクション・ゾーン》の他に、機械族なので《パワー・ボンド》も使用可能。
- モチーフは、東宝映画『海底軍艦』に登場する「万能戦艦・轟天号」と考えられる。
潜水艦の船体に艦首にドリル、そして地中に潜るところなどはそっくりである。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおいて、「翔vs胡蝶蘭」戦で翔が使用。
《ビークロイド・コネクション・ゾーン》によって融合召喚され、守備表示の《インセクト・プリンセス》を攻撃し貫通ダメージで勝負を決めた。
召喚せずとも勝利できていたが、翔の強い決意が呼び寄せたのだろう。
また第4期EDでも登場している。
- 翔の兄である亮が使用する《サイバー・エンド・ドラゴン》は、同じく素材3体を必要とする機械族の融合モンスターであり、融合素材以外の効果が全て一致している。
- アニメARC-Vでは「ユーリvs遊勝塾生5人組」で塾生の1人が使用。
《融合》によって手札の《スチームロイド》・《ドリルロイド》・《サブマリンロイド》を融合素材に融合召喚される。
しかし、次のユーリのターンで《スターヴ・ヴェノム・フュージョン・ドラゴン》に効果をコピーされた後に戦闘破壊され、敗北した。
このカードの貫通効果をコピーされたことで守備表示の《おジャマ・キング》を使用していた塾生も貫通ダメージを受け敗北している。
- コナミのゲーム作品において―
アニメGXにおいて翔がこのカードを使用したのは1度だけだが、デュエルリンクスにおいては翔がこのカードを召喚すると3D演出が入る。
关联卡片
- ロイド
- ビークロイド
―融合素材
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ビークロイド】
收录情况
- POWER OF THE DUELIST POTD-JP036 Super,Ultimate
- DUELIST EDITION Volume 1 DE01-JP027 Rare
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