《リボーンリボン/Ribbon of Rebirth》

装備魔法
装備モンスターが戦闘によって破壊され墓地へ送られた場合、
そのターンのエンドフェイズ時にそのモンスターを墓地から自分フィールド上に特殊召喚する。

 LIGHT OF DESTRUCTIONで登場した装備魔法。
 装備モンスターの戦闘破壊時に、そのモンスターを蘇生させる効果を持つ。

 装備することで、自分のモンスターの戦闘に対する保険となる。
 ただし戦闘破壊にしか対応していないので、装備モンスターを効果で除去されると効果が発動せず完全な使い損になる。
 モンスターを維持するのなら戦闘破壊耐性を付与したほうがよい。

 そのため自爆特攻でも蘇生できる点を利用したい。
 戦闘破壊時や特殊召喚時に効果を発動させるリクルーターなどに装備することで発動回数を増やすことができる。
 《リビングデッドの呼び声》などよく使われる蘇生カードでも可能なことではあるが、このカードは装備魔法ゆえに《アームズ・ホール》でサーチ可能な即効性と、完全蘇生となる特長を持つ。

 装備対象などに制限がないため、相手モンスターに装備させるのも有効。
 戦闘破壊によってそのモンスターのコントロールを奪うことができる性質上、《SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング》との相性は抜群に良い。
 ダメージステップ終了時までカードの効果を発動させず、攻撃力5000までの相手モンスターを蘇生によって奪い取ることができる。

 似た効果の《時の機械−タイム・マシーン》と比較すると相手モンスターを奪える事、《アームズ・ホール》でサーチできる装備魔法である事などが優る。
 反面あちらに比べて奇襲性には劣り、特殊召喚するタイミングも遅い。

 破壊されたターンのエンドフェイズに効果を発揮するTGやヴァレットの効果を使うなら《時の機械−タイム・マシーン》よりも優先できる。
 装備したそれらのモンスターで自爆特攻し、エンドフェイズにその効果を使用した後蘇生するという動きはあちらにはできない。

  • 蘇生は、チェーンブロックを作る効果である。
  • 「再生した」という意味の「リボーン」と「リボン」を掛けたカード名となっている。
    同様のネーミングの装備魔法には他に《Ωメガネ》があり、あちらもノーマルレアである。
    しかし、こちらは英語名では語呂合わせが無くなってしまっている。
  • 海外版はStructure Deck:Zombie Worldに再録されているため、入手はこちらの方が容易であった。
    ストラクチャーデッキ−ウォリアーズ・ストライク−に再録され入手がより安易になった。
  • コナミのゲーム作品において―
    DUEL TERMINALでは、ペガサスが使う植物族デッキに入っているのだが、《ダンディライオン》の効果で出てきた綿毛トークンに装備してしまうことがある。
    無論、その場合トークンは蘇生されない。

关联卡片

收录情况

  • LIGHT OF DESTRUCTION LODT-JP061 N-Rare
  • ストラクチャーデッキ−ウォリアーズ・ストライク− SD17-JP033
  • DUELIST EDITION Volume 2 DE02-JP148

FAQ

Q:このカードの効果は墓地で発動しますか?
A:このカードの効果は墓地で発動します。(08/05/23)

Q:このカードがエンドフェイズに発動する前に墓地に存在しなくなった場合、このカードの効果は発動しますか?
A:エンドフェイズに発動する前に墓地に存在しなくなった場合、このカードの効果は発動しません。(08/07/31)

Q:このカードが墓地で効果を発動した時、チェーン発動された《D.D.クロウ》の効果によって、このカードが墓地から除外された場合、このカードの効果は適用されますか?
A:通常に適用されます。(08/05/23)

Q:特殊召喚する事ができないモンスターにこのカードを装備させる事はできますか?
A:いいえ、できません。(09/08/02)


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