《水 の踊 り子 /Water Omotics》
通常モンスター 星4/水属性/水族/攻1400/守1200 かめから次々とあふれでる水を、竜に変えて攻撃してくる。
Vol.4で登場した水属性・水族の下級モンスター。
モンスターとしては《スクープ・シューター》に破壊されない事以外、同じ攻撃力でより守備力の高い《弓を引くマーメイド》の完全下位互換であり採用は厳しい。
完全な同条件の《水の魔導師》には守備力で勝るものの、あちらには自身のカード名が《マリン・ビースト》の融合素材に指定されているが故の強みがある。
とはいえそこまで酷いステータスというわけでもないので、現在の充実したカードプールであれば、ファンデッキで使う分には特に問題のない1枚である。
- OCGに数ある女性モンスターの中でも、極めて肌の露出が激しく、肌の色も生身の人間とほとんど変わらない。
現在のOCGでは、日本語版でも許されるかどうか怪しい、初期のカードならではのイラストと言えるだろう。
- 当然海外版ではイラストが修正されており、全身が青い鱗のような衣装で覆われている。
- 踊り子は英語では普通「ダンサー(Dancer)」というが、英語名には「Omotics」という単語が用いられている。
エチオピアで使われている言語に「Omotic言語」というものがあるが、こちらとの関連性の線はなさそうである。
- 原作・アニメにおいて―
アニメオリジナル「闇遊戯vsステップジョニー」戦においてステップジョニーが使用。
彼は「音楽・ダンス」をテーマとしたデッキを使用している。
ただ、このカードを守備表示にするのを忘れていたため、《カース・オブ・ドラゴン》に戦闘破壊され、戦闘ダメージを受けている。
この時、手に持つ瓶で上半身を、髪で下半身を隠していた。
また、「乃亜編」では城之内がカードを選ぶ際の1枚としても登場している。
- アニメGXの第34話に、このカードの精霊が一瞬だけ登場している。
- コナミのゲーム作品において―
DM2や真DMでは、儀式モンスターである《ダンシング・ソルジャー》の降臨に必要なキーカードのうちの1枚に指定されている。
また、DM3・4ではこのカードのみが指定の生け贄となっており、他の2体はどのモンスターでも生け贄に使えるようになっている。
真DM2では、このカードと戦士族1体と鳥獣族1体という指定になっており、何にせよこのカードは必須の生け贄となっている。
- GB作品におけるこのカードのイラストは、下半身が布のようなもので隠されている。
またDM1・2とDM3・4とでは、異なるグラフィックが用意されている。
- GB作品におけるこのカードのイラストは、下半身が布のようなもので隠されている。
- モンスターが3D化する真DMでは、上・下半身ともに布などはないが、全身の色が鋼鉄化したようなものに変更されていた。
また真DM2等においても、全身の肌の色が赤に変更される等の修正が行われている。
- フォルスバウンドキングダムではキャラクターとして登場してはいないが、帝国首都シグワース市内で戦闘をすると、背景にこのモンスターの姿をした噴水像が見える。
关联卡片
―色違いモンスター
- 《泉の妖精》
収録パック
- Vol.4
- 暗黒魔竜復活−REVIVAL OF BLACK DEMONS DRAGON− RB-21
- DUELIST LEGACY Volume.2 DL2-109
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