《無許可の再奇動 》
速攻魔法 このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。 (1):自分フィールドの機械族モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターに、装備可能な機械族ユニオンモンスター1体を手札・デッキから装備する。 この効果で装備したユニオンモンスターは、このターン特殊召喚できない。
ストラクチャーデッキR−マシンナーズ・コマンド−で登場した速攻魔法。
対象とした機械族に装備可能な機械族ユニオンモンスター1体を手札・デッキから装備させる効果を持つ。
装備できるユニオンは機械族に限定され、その装備したモンスターをそのターン特殊召喚できない制限を持つものの、どちらも《ユニオン・ドライバー》を経由することで踏み倒すことができる。
《ユニオン・ドライバー》の経由でサイバー・ダークに《比翼レンリン》を装備したり、《デルタトライ》に《トライゴン》を装備することもできる。
速攻魔法であるため、除去にチェーンして身代わり効果で耐えるようなことも可能。
光属性・機械族なら除去カードの種類に対応するABCを装備することでその効果を受けない状況にでき、さらに1回の身代わりにできる。
- マシンナーズを意識したストラクチャーデッキ収録のカードだが、マシンナーズに属さず効果自体もマシンナーズとは関係が無い。
マシンナーズにもユニオンモンスターは存在するので強化にはなっているものの、それ以上に【ABC】等の【ユニオン】の方が恩恵が強い。
後述の《奇動装置メイルファクター》と闇属性マシンナーズの関係性を示唆したイラストなので、効果のシナジーよりもストーリー面での関係性を追求した1枚と言える。
- カード名が「再起動」ではなく「再奇動」であるので、表記や検索の際は注意。
《マインドクラッシュ》などの宣言では問題はない。
- カード名の「メイルファクター/malefactor」は「犯罪者・悪者」を意味する英語である。
「コマンド」に関しては、「奇襲隊員」を意味する「commando」もしくは「命令・指令」を意味する「command」であると考えられる。
《マシンナーズ・ソルジャー》に《奇動装置メイルファクター》が取り付いており、これによって《マシンナーズ・パゼストレージ》に変化しているものと思われる。
- 「再奇動」という名前は「再起動」とも読め、イラストからも想定されていない起動であることが窺える。
关联卡片
- ユニオン
―イラスト関連
- 《マシンナーズ・パゼストレージ》
- 《マシンナーズ・スナイパー》
- 《奇動装置メイルファクター》
機械族のユニオンモンスター
―光属性は《ユニオン格納庫》参照。
- 《アーマード・サイバーン》
- 《オイルメン》
- 《バスター・ショットマン》
- 《マシンナーズ・ギアフレーム》
- 《マシンナーズ・ピースキーパー》
- 《奇動装置メイルファクター》
- 《強化支援メカ・ヘビーウェポン》
收录情况
- ストラクチャーデッキR−マシンナーズ・コマンド− SR10-JP041 Super
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