《ガガガガール/Gagaga Girl》
効果モンスター 星3/闇属性/魔法使い族/攻1000/守 800 自分フィールド上の「ガガガマジシャン」1体を選択して発動できる。 このカードは選択したモンスターと同じレベルになる。 また、このカードを含む「ガガガ」と名のついたモンスターのみを 素材としたエクシーズモンスターは以下の効果を得る。 ●このエクシーズ召喚に成功した時、 相手フィールド上の特殊召喚されたモンスター1体を選択して発動できる。 選択したモンスターの攻撃力を0にする。
ORDER OF CHAOSで登場した闇属性・魔法使い族の下級モンスター。
《ガガガマジシャン》のレベルをコピーする起動効果と、エクシーズ素材となった時にエクシーズモンスターに相手モンスターの攻撃力を0にする誘発効果を付与するルール効果を持つ。
【ガガガ】の軸となるカードの1枚であり、《ガガガマジシャン》と併用することで、ランク1〜8のエクシーズモンスターを自在にエクシーズ召喚できる。
《ガガガマジシャン》同様《キラー・トマト》に対応しており、ガガガのサポートカードにより特殊召喚手段も多いため、並べるのは難しくない。
ガガガモンスターと共にエクシーズ召喚した場合には、特殊召喚された相手モンスターの攻撃力を0にする効果が発動する。
同名カード2枚でエクシーズ召喚すれば相手モンスター2体の攻撃力を0にできる。
エクシーズ召喚先としては、高ランクの《神竜騎士フェルグラント》や《No.11 ビッグ・アイ》、魔法使い族縛りのある《風紀宮司ノリト》が有力。
《No.33 先史遺産−超兵器マシュ=マック》は攻撃力0化効果と相性がよく、攻撃力2800以上の相手モンスターの攻撃力を0にできれば1ターンキルが成立する。
また低ランクでも、攻撃力を0にする効果と相性が良い《No.103 神葬零嬢ラグナ・ゼロ》等も候補に上がる。
- 自身のレベルを変動させる効果は、1ターンに何度でも発動できる。
《光と闇の竜》の攻撃力・守備力を瞬時に最低値にできるモンスターの1体である。
- 《ガガガマジシャン》とこのカードを高レベルにした後、このカードのレベルを下げて墓地から《レベル・スティーラー》を展開し、再び《ガガガマジシャン》と同じレベルに変更すれば、実質ノーコストで《レベル・スティーラー》を展開し続ける事ができた。
墓地へ送るコストを持つ《超熱血球児》と《DNA移植手術》が有れば1ターンキルも可能であった。
《レベル・スティーラー》が禁止カードのため、現在このコンボは不可能。
- エクシーズ素材として使用することで適用可能な効果を持つ、初のモンスター。
エクシーズ素材はモンスターとして扱わないためか、エクシーズモンスター側の追加効果としての処理になっている。
この効果が適用された《ジェムナイト・パール》等の効果を持たないエクシーズモンスターも効果モンスターとして扱う。
そのため、効果発動時にエクシーズモンスターに対して《禁じられた聖杯》等が使用されると、このカードの効果も適用されなくなる。
- 2019年7月31日に行われた「遊戯王OCG 10000種突破記念大投票」第7期投票では第7位にランクインした。
- 海外版ではイラスト修正されている。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALの「遊馬vsオボミ」(2戦目)において遊馬が使用。
《ワンダー・ワンド》で強化され、さらに魔法カード《ガガガサンダー》のトリガーとなった。
《リサイクル・リライノボット》に攻撃されるが、《ガガガガード》で破壊を回避する。
次のターン、《星に願いを》でレベル4となって《No.39 希望皇ホープ》のエクシーズ素材となり、弱体化効果を発動した。
その後も度々登場し、エクシーズ素材として使用されている。
「vs六十郎」(2戦目)では初めて攻撃を仕掛けたが、《聖なるバリア −ミラーフォース−》で破壊された。
攻撃名は「ガガガプッシュ」、相手モンスターの攻撃力を0にする効果名は「ゼロゼロコール」。
- アニメでは《ガガガマジシャン》と同一レベルになる効果はなかった。
また、攻撃力を0にする効果はエクシーズモンスターが得るのではなく、このカードをエクシーズ素材にした場合に発動する誘発効果であり、弱体化の対象にできるのはエクシーズモンスターのみだった。
また、アニメでのレアリティはレアである。
- 「遊馬vs国立カケル」戦では、プレイヤーやモンスターがフィールド魔法の影響でサッカー選手のような格好に変化した。
しかし、女性型モンスターの為か、このカードはチアガールの格好だった。
- 手にしているスライド式の携帯電話に何らかのコードを入力すると、携帯電話から波動が発生して「ゼロゼロコール」が発動する。
ただし、初登場回では《No.39 希望皇ホープ》から発せられた渦が相手モンスターの攻撃力を変化させるという演出が取られている。
- 漫画ZEXALでは、OCG版の効果で登場。
「遊馬vsコロン」戦において初登場し、《カメレレレオン》の効果でリクルートされた後、《No.22 不乱健》の攻撃宣言を受ける。
しかし、コロンが《No.22 不乱健》の「女性モンスターには攻撃できない」という効果を失念していたため、それによって攻撃がキャンセルされた。
この時《No.22 不乱健》に愛の告白を受けたが、携帯で顔を撮影して見せるという辛辣な態度で断っている。
しかも次のターンで召喚された《ガガガマジシャン》に対し顔を赤らめるという仕草を見せ、《No.22 不乱健》にさらなるショックを与えた。
その後自身の効果によって《ガガガマジシャン》と同じレベルとなり、《No.39 希望皇ホープ》のエクシーズ素材となったことで弱体化効果を発動した。
「遊馬vsイビルーダー」戦においても召喚され、《ガガガ学園の緊急連絡網》によって特殊召喚された《ガガガマジシャン》と共に《No.22 不乱健》のエクシーズ素材となった。
- Dチーム・ゼアルの「遊馬vsゴーシュ」戦でも、遊馬が使用。
《ガガガカイザー》と共に《弦魔人ムズムズリズム》のエクシーズ素材になったことで弱体化効果を《H−C エクスカリバー》に対して発動した。
こちらでは《H−C エクスカリバー》がこのカードに魅了され攻撃力が0になる演出がされていた。
- 「遊戯王ZEXALデュエルチャンピオンになってやる!スペシャル」のカードゲームの遊び方というコーナー内において、「攻撃力の高いモンスター」と称され遊馬に召喚された。
実際はアタッカーどころか、リクルータークラスにも戦闘破壊される攻撃力しかない。
- コナミのゲーム作品において―
DUEL TERMINALでは14弾から遊馬が使用。
攻撃モーションは《ガガガマジシャン》の使いまわしの光弾である。
关联卡片
- ガガガ
- 《ガガガマジシャン》
―類似効果
- 《コピー・プラント》
- エクシーズ素材となった時に効果を適用させるカード
―《ガガガガール》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【ガガガ】
收录情况
- ORDER OF CHAOS ORCS-JP003 Super
- スターターデッキ(2013) ST13-JP010
FAQ
Q:後半の効果分類は何ですか?
A:誘発効果です。(12/11/15)
Q:1ターンに複数回前半の効果を発動できますか?
A:はい、できます。(11/11/20)
Q:このカードを含む「ガガガ」と名のついたモンスターのみをエクシーズ素材として《ジェムナイト・パール》をエクシーズ召喚しました。
この《ジェムナイト・パール》はこのカードの効果により効果を得ますが効果モンスターとして扱いますか?
A:はい、扱います。(11/11/20)
Q:このカードの効果で効果モンスター扱いとなった《ジェムナイト・パール》の効果が《スキルドレイン》で無効になった場合、効果モンスターとして扱われたままとなりますか?
A:効果を無効化された効果モンスターとして扱います。(13/09/26)
Q:自身の効果で変化したレベルはエンドフェイズに戻りますか?
A:表側表示である限り、変化したレベルのままです。
Q:このカードを複数素材にした場合、どうなりますか?
A:その場合は、素材にした《ガガガガール》の数だけ、効果を発動できます。(11/11/20)
Q:このカードを含む「ガガガ」と名のついたモンスターのみをエクシーズ素材としてエクシーズ召喚されたエクシーズモンスターが裏側守備表示になり、その後リバースした場合、この効果の発動タイミングは過ぎていますがこの効果は得たままですか?
A:いいえ、その場合《ガガガガール》の効果によって得た効果は失われます。(12/07/04)
Q:《ファントム・オブ・カオス》がこのカードの名前と効果を得ている状態で《ガガガマジシャン》とエクシーズ素材にした場合、エクシーズモンスターは「攻撃力を0にする」という効果を得る事ができますか?
A:いいえ、できません。(11/12/01)
Q:このカードとカード名を《ガガガマジシャン》として扱っている《ファントム・オブ・カオス》をエクシーズ素材にした場合、エクシーズモンスターは「攻撃力を0にする」という効果を得る事ができますか?
A:カード名を《ガガガマジシャン》として扱っている状態でエクシーズ素材としてエクシーズ召喚した場合は可能です。(11/11/26)
Q:《禁じられた聖杯》の効果で効果が無効になっている状態のこのカードと「ガガガ」と名のついたモンスターのみをエクシーズ素材としてエクシーズ召喚した場合、エクシーズモンスターに「攻撃力を0にする」という効果を得る事ができますか?
A:はい、効果を得てそのエクシーズモンスターは効果を発動する事ができます。(12/01/21)
Q:《ガガガガール》の効果によってエクシーズモンスターが得た効果の発動に対して《ツバメ返し》を発動して無効にできますか?
A:発動する事ができます。(12/10/13)
Q:レベル8の《ガガガマジシャン》を利用し、《ガガガガール》のレベルが8になっています。
《レベル・スティーラー》を使い《ガガガガール》のレベルを7にしたあともう一度《ガガガガール》の効果を発動し《ガガガガール》をレベル8にすることができますか?
A:はい、レベルは8になります。(14/01/23)
Q:上記の状態の時にこのカードの効果が無効にされた場合、このカードのレベルはいくつになりますか?
A:その場合、このカードのレベルは元に戻り、《レベル・スティーラー》の効果は適用されたままになりますのでレベルは2になります。(14/01/25)
Q:このカードのみをエクシーズ素材として持っている《ガガガガンマン》にRUMを使用して新たに特殊召喚をした場合、《ガガガガール》の後半の効果は発動しますか?
A:いいえ、その場合は発動しません。(14/04/16)
Tag: 《ガガガガール》 モンスター 効果モンスター 星3 闇属性 魔法使い族 攻1000 守800 ガガガ
