《ゴゴゴ護符 /Gogogo Talisman》
永続魔法 自分フィールド上に「ゴゴゴ」と名のついたモンスターが2体以上存在する場合、 自分が受ける効果ダメージは0になる。 また、1ターンに1度、自分フィールド上の 「ゴゴゴ」と名のついたモンスターが戦闘を行う攻撃宣言時に発動できる。 その自分のモンスターはその戦闘では破壊されない。
デュエリストパック−遊馬編2 ゴゴゴ&ドドド−で登場した永続魔法。
ゴゴゴの戦闘破壊を防ぐ効果とダメージを0にする効果を持つ。
1ターンに1度だけ戦闘破壊を防げるが、その用途では《くず鉄のかかし》の下位互換に近い。
戦闘を行う際に発動できるため自ら攻撃を仕掛けた際にも戦闘破壊を防げる利点はあるが、相打ちを狙える程度の利点しかない。
その用途であってもゴゴゴは岩石族が多いため、墓地肥やしもできる《岩投げエリア》を使った方が良い。
効果ダメージを0にする効果はゴゴゴ2体が並んでいる必要がある。
《No.55 ゴゴゴゴライアス》のサルベージ効果を使用し、《ゴゴゴジャイアント》なども駆使すれば2体以上並べるのは難しくはない。
とは言え、普通にデュエルを進行させていてそのような状況でバーンを受けることは少ない。
純粋なバーンデッキに対してメタとするにもゴゴゴを並べる手間がかかる。
《Emトリック・クラウン》や《BF−精鋭のゼピュロス》による自分の効果ダメージを0にし、エクシーズ召喚に使いやすくはなるが、手間に釣り合うほどではなく、実用性は低い。
- 護符とは、神仏が加護して種々の厄難から逃れさせる力があるとされているまもり札のこと。
紙に真言密呪や神仏の名・像などを書いたもので、これを肌身につけたり壁に貼り付けたり、場合によっては飲むことで効力を発揮するとされていた。
- 原作・アニメにおいて―
アニメZEXALII の「遊馬vs凌牙」(5戦目)において遊馬が使用。
《ゴゴゴゴーレム》と《ゴゴゴジャイアント》に戦闘破壊耐性を持たせたが、《シャーク・フォートレス》の効果による連続攻撃に突破され自壊した。
- アニメではゴゴゴ全てに1ターンに1度の戦闘破壊耐性を持たせる効果であり、ゴゴゴが存在しない場合自壊するデメリットがあった。
- 上記を素材にして《No.39 希望皇ホープ》などをエクシーズ召喚し反撃した方が良い場面だったが、遊馬はトラウマによりエクシーズ召喚せずにこのカードを使って耐えようとしていた。
その結果、凌牙の怒りを買ってしまった上、遊馬のフィールドにモンスターを2体出していたことが《シャーク・フォートレス》へと繋げてしまい、このカードを使ったことが裏目に出てしまった。
关联卡片
- ゴゴゴ
- 《陰謀の盾》
- 《スピリットバリア》
收录情况
- デュエリストパック−遊馬編2 ゴゴゴ&ドドド− DP14-JP026 (N-Parallel)
FAQ
Q:攻撃宣言時に発動したこのカードの効果が既に適用された後のそのバトルフェイズ中にこのカードが破壊された場合、その戦闘で破壊されなくなる効果は適用されなくなりますか?
A:いいえ、その場合でも適用され、その戦闘では破壊されません。(13/10/10)
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