《トゥーン・マスク/Toon Mask》
通常罠 (1):自分フィールドに「トゥーン・ワールド」が存在する場合、 相手フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターのレベルまたはランクの数値以下のレベルを持つトゥーンモンスター1体を、 召喚条件を無視して手札・デッキから特殊召喚する。
コレクターズパック−運命の決闘者編−で登場した通常罠。
《トゥーン・ワールド》の存在下でのみ発動ができ、相手モンスターのレベルまたはランク以下のトゥーンモンスター1体を召喚条件を無視して手札かデッキから特殊召喚する効果を持つ。
召喚したターンに攻撃できないトゥーンモンスターにとって、相手ターンでの特殊召喚手段の存在は大きい。
できれば最上級モンスターを特殊召喚したいが、相手依存を考えると下級モンスターを特殊召喚することが多いだろう。
ただし、召喚条件を無視するために特殊召喚モンスターのトゥーンは蘇生制限を満たさないので、通常召喚できるものを使用したい。
相手フィールドに特殊召喚可能なモンスターを組み合わせる手もある。
壊獣ならレベル8以下のトゥーンをリクルート可能になり、こちらの直接攻撃の妨げにもならない。
《海亀壊獣ガメシエル》の場合、戦闘破壊も狙える。
その後《カイザーコロシアム》辺りで縛れば一方的に直接攻撃を通してしまう事も可能。
《トーチ・ゴーレム》ならばトーチトークンを特殊召喚モンスターのトゥーンのリリースに使える。
《トゥーン・ワールド》への依存度は上がるが、《コミックハンド》で特殊召喚したモンスターを奪うのも手か。
- 他の対象モンスターのステータスを参照する魔法・罠カード同様、効果処理時に対象の相手モンスターがフィールドに存在しないと、特殊召喚効果は不発になる。
《青眼の精霊龍》やインフェルノイドなど、誘発即時効果でサクリファイス・エスケープが可能なモンスターを対象にするのは避けたい。
- 以前は《トゥーン・キングダム》の(2)の効果の特殊裁定により、自分の《トゥーン・キングダム》の発動にチェーンしてこのカードを発動する事ができたため、デッキから必要なトゥーンが除外される前にこのカードでのリクルートを狙えた。
2017年の裁定変更により、発動時にはまだ《トゥーン・ワールド》としては扱われなくなったため、これは不可能となっている。
- イラストの帽子を被った緑色のマスクやアニメでの演出・効果を見るに、1994年に公開された映画『The Mask』(邦題:マスク)を意識していると思われる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメDM「ドーマ編」の「海馬vsペガサス(アメルダ)」戦でペガサスに変装したアメルダが使用。
海馬が《青眼の白龍》を召喚した際に《トゥーン・仮面魔道士》を生け贄として発動し、デッキから《ブルーアイズ・トゥーン・ドラゴン》を特殊召喚した。
- アニメでは相手がモンスターを召喚した時に発動でき、自分のトゥーンモンスターを生け贄に捧げる必要があった。
特殊召喚できるモンスターは「相手の召喚したモンスターと同名のトゥーン」とされていた。
またアニメでは1体しか特殊召喚されなかったが、特殊召喚できるモンスターの枚数制限はなかった。
关联卡片
- トゥーン
- 《ヒーロー・マスク》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【トゥーン】
收录情况
- コレクターズパック−運命の決闘者編− CPD1-JP028
Tag: 《トゥーン・マスク》 罠 通常罠 トゥーン
