《EM ボットアイズ・リザード/Performapal Bot-Eyes Lizard》
効果モンスター 星4/地属性/爬虫類族/攻1600/守1200 (1):このカードが召喚・特殊召喚に成功したターンの自分メインフェイズに1度だけ、 デッキから「オッドアイズ」モンスター1体を墓地へ送って発動できる。 エンドフェイズまで、このカードは墓地へ送ったモンスターと同名カードとして扱う。
ザ・ダーク・イリュージョンで登場した地属性・爬虫類族の下級モンスター。
オッドアイズをデッキから墓地へ送り、エンドフェイズまでその同名カードとなる起動効果を持つ。
墓地へ送ることができるオッドアイズはほとんどがペンデュラムモンスターであり、墓地へ送る利点に乏しい。
オッドアイズは《EMドクロバット・ジョーカー》や《天空の虹彩》で簡単にサーチできてしまう。
メリットがあるのは墓地から儀式召喚可能な《オッドアイズ・グラビティ・ドラゴン》くらいだが、このカード自身は《オッドアイズ・アドベント》のリリースにできない為、噛み合わない。
《オッドアイズ・ドラゴン》については《オッドアイズ・セイバー・ドラゴン》の特殊召喚のためにデッキにいた方が良い。
墓地送りカードとして見ても、このカードが爬虫類族なのでドラゴン族サポートにも対応しないと何かと使いにくい。
レベル4のオッドアイズとして扱い、《貴竜の魔術師》と共にペンデュラム召喚して、レベル7のシンクロ素材にそのまま使えるのが唯一の利点と言えるが、新マスタールールではエクストラデッキからの大量ペンデュラム召喚にはリンクモンスターが必要であり、あちらはデッキボトムに戻した方が再利用しやすいため、オッドアイズにする意味がほぼない。
- ボットとはロボットのことであり、イラストを見るに、ボットアイズとはハイテクな機能を備えた義眼を指しているのだろう。
また、その効果からオッドアイズとも掛けているのだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメARC-Vの「遊矢vsデュエルチェイサー227」戦で遊矢が使用。
《EMオッドアイズ・ライトフェニックス》・《EMオッドアイズ・ユニコーン》からペンデュラム召喚され、自身の効果で《オッドアイズ・ドラゴン》扱いとなり、《EMオッドアイズ・ユニコーン》のサポートを受けて《ゴヨウ・プレデター》を戦闘破壊した。
返しのターンで蘇生した《ゴヨウ・プレデター》に戦闘破壊されたことでコントロール奪取され、遊矢の《EMホタルクス》を戦闘破壊し、次のターンには《ゴヨウ・チェイサー》のシンクロ素材となった。
その後、通常魔法《ダブル・リボーン・レベル4》で遊矢のフィールドに蘇生されて再び《オッドアイズ・ドラゴン》扱いとなり、《オッドアイズ・セイバー・ドラゴン》の特殊召喚のために墓地へ送られた。
- アニメではカード名を宣言するだけでよく、カード名の変更は永続だった。
また、遊矢は攻撃宣言後にこの効果を発動しているので、召喚・特殊召喚したターンであればフリーチェーンで発動できたと思われる。
关联卡片
- EM
- オッドアイズ
收录情况
- ザ・ダーク・イリュージョン TDIL-JP001 Rare
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