連鎖爆撃(チェーン・ストライク)/Chain Strike》

速攻魔法
チェーン2以降に発動できる。
このカードの発動時に積まれているチェーンの数×400ポイントダメージを相手ライフに与える。
同一チェーン上に複数回同名カードの効果が発動している場合、
このカードは発動できない。

 CYBERDARK IMPACTにて登場した速攻魔法。
 チェーンカードの1枚で、チェーンの数に応じてダメージを与える効果を持つ。

 【フルバーン】ならば、《仕込みマシンガン》・《ご隠居の猛毒薬》等にチェーンさせて簡単にダメージを増やせる。
 同一チェーン上に複数回同名カードが発動されている場合は発動できないが、このカード自身は同一チェーンに2度まで組み込めるので、それを活用してもよい。(詳しくはチェーンカードのページを参照)

 自力でチェーン6まで組み上げれば、1枚で2400もの大ダメージを与えられる破格のバーンカードと化す。
 その際には、他のバーンカードとの併用は勿論、《八汰烏の骸》や《強欲な瓶》等のアドバンテージを失わないフリーチェーンの罠カードでチェーンを水増ししていきたい。
 これに特化したのが【チェーンバーン】である。

  • このカードのためにチェーンを組む途中で相手にカウンター罠を使われると、せっかく積み上げたチェーンが無駄になってしまう。
    スペルスピード3のカウンター罠に、速攻魔法であるこのカードはチェーンできない。
  • 【チェーンバーン】を抑制するためか、07/03/01で制限カードになった。
    コンボが不可能になった上に《冥府の使者ゴーズ》も制限となり、【チェーンバーン】は弱体化した。
    その後08/09/01に準制限カードとなったが、【チェーンバーン】の復権はまだ遠かった。
    時が経ち、カードプールの増加や14/02/01における《冥府の使者ゴーズ》の制限解除など、【チェーンバーン】への追い風も吹き始めるようになる。
    そして2017年度の世界大会・小学生の部にて、地雷デッキと評されながら【チェーンバーン】は見事栄誉に輝いたのである。
    その後、20/01/01に約13年ぶりに制限解除となり、【チェーンバーン】にとっては更なる追い風となった。
  • 一方、TCGでは18/05/21にて制限カードに格上げされている。
    上記の件に加え、TCGでのマッチ戦において2018年6月1日以降新ルールが施行されるに伴い、連続バーンコンボのキーカードとなる点が重く見られたと考えられる。
  • DTマスターガイドのデッキ解説のページでは罠カードになっている。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sの「遊星vsシェリー」戦においてシェリーが使用したカウンター罠《チェーン・クローズ》のイラストに描かれている。
  • コナミのゲーム作品において―
    DUEL TERMINALではEXステージのボマーが使用。
    プレイヤーもスキャンしたカードの1枚目が罠カードだった場合に使用できる「連鎖の鎖(チェーン・リアクション)」や、ボマーデッキやフレムベルの隠しデッキでもこのカードを使用できる。
    この環境においてはダメージが実質OCGの2倍になるため非常に強力である。
  • 前述の「連鎖の鎖(チェーン・リアクション)」は【チェーンバーン】用のカードが多数投入されており、アイコンにもこのイラストの鎖が使われている。
    ボマーデッキのデッキレシピが紹介されたVジャンプでは、このカードのルビが前者のルビと同じ「チェーン・リアクション」と誤植されている。
  • 多くのゲーム作品では、09/08/18の裁定変更前から、チェーン1で発動することができない仕様になっていた。

关联卡片

  • チェーンカード
  • 連鎖○○

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【チェーンバーン】

收录情况

  • CYBERDARK IMPACT CDIP-JP043
  • DUELIST EDITION Volume 1 DE01-JP063 Super

FAQ

Q:このカードの発動時に積まれているチェーン数には、自身の発動も含まれますか?
A:はい、例えばこのカードがチェーンブロック3で発動された場合は1200(3×400)ダメージを相手に与えます。


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