《誤作動 /Malfunction》
カウンター罠 500ライフポイントを払う。 罠カードの発動を無効にし、そのカードを元に戻す。
SHADOW OF INFINITYで登場したカウンター罠。
500ライフコストを払い、罠カードの発動を無効にして元に戻す効果を持つ。
同パックで登場した《ゴブリンのその場しのぎ》の、無効化範囲が罠カードになったカード。
元に戻すだけだと相手にその罠カードをすぐに再利用されてしまうため、ただ罠カードを無効にするのであればノーコストの《ギャクタン》を使った方がよい。
無効にしたカードがフィールドに残るという特徴も《レッド・リブート》と似通っており、カード独自の利点とは言い難い。
両者を比較すると、このカードはデメリットがない代わりにメリットも少なく、他の罠カードを無効にできるカードよりも優先する必要性が低い。
- 《くず鉄のかかし》のように「セット状態に戻す」効果ではなく、あくまで「元に戻す」効果であるため、そのターン中に再び発動することが可能である。
一方で、《ブラッド・メフィスト》などの「セットする」というトリガーを満たすことができない。
- 少々わかりにくいが、イラストを見る限り、蒸気を吹いているのはどうやら《コザッキーの自爆装置》のようである。
ただ実際には、《コザッキーの自爆装置》に対しこのカードを発動することはできない。
- アニメ5D'sの「遊星vsガードロボ」戦においてガードロボが使用。
遊星の《エンジェル・リフト》の発動を無効にし、手札からの《錠前龍 》の特殊召喚と永続罠《カウンター・フォース》にカウンターを1つ乗せる役割を果たした。
ガードロボがこのカードを投入したのは、再セットの方が次のカウンター罠を発動させやくする為だろうか。
关联卡片
- 《レッド・リブート》
- 《キックバック》
- 《ゴブリンのその場しのぎ》
―イラスト関連
收录情况
- SHADOW OF INFINITY SOI-JP060 Rare
- ストラクチャーデッキ−恐竜の鼓動− SD09-JP035
- EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP180 Rare
FAQ
Q:元に戻した罠カードをそのターンに発動させることは可能ですか?
A:可能です。
Q:《処刑人−マキュラ》・《ジェット・ロイド》・《バブルイリュージョン》などで手札から発動した罠カードに対して発動した場合どのような処理になりますか?
A:その場合、その罠カードを発動したプレイヤーの手札に戻します。
Q:バトルステップで元に戻した罠カードをチェーン処理を終了したあとに、同じバトルステップで発動させることは可能ですか?
A:《聖なるバリア −ミラーフォース−》などの「攻撃宣言」に対して発動する罠カードの場合は再度発動することはできません。
《和睦の使者》等の任意タイミングのカードであれば発動可能です。
Q:自分が《ブラッド・メフィスト》をコントロールしています。
こちらが罠カードを発動した際に相手がチェーンして《誤作動》を発動しこちらの罠カードを元に戻した場合、(こちらの罠カードを)「相手がセットした」という事になり《ブラッド・メフィスト》の効果は発動しますか?
A:《誤作動》の効果は「戻す」であるため、「セットする」が条件である《ブラッド・メフィスト》の効果は発動しません。(17/12/15)
Tag: 《誤作動》 罠 カウンター罠
