《グレムリン/Feral Imp》

通常モンスター
星4/闇属性/悪魔族/攻1300/守1400
いたずら好きの小さな悪魔。
暗闇から襲ってくる。気をつけろ!

 Vol.5で登場した闇属性・悪魔族の下級モンスター。
 《バラに棲む悪霊》の融合素材。

 レベル4の闇属性・悪魔族の通常モンスターは既に優秀なモンスターが揃っているため、使い道を見出だしにくい。
 守備力は比較的高いが、《夢魔の亡霊》の方がさらに高い。
 《E・HERO プリズマー》で墓地へ送る事ができるが、これを活かせるデッキでなければ採用は難しい。

  • 「気をつけろ!」という命令口調でテキストが記載されている珍しいカードである。
    また、初期のテキストには時折「!」が使われていた。
  • 「グレムリン(Gremlin)」とはゴブリンの親戚にあたり、機械にいたずらをするとされる妖精の一種である。
    1984年に制作された同名の映画や、RPGなどで知った人も多いだろう。
    第二次世界大戦中、イギリス軍のパイロット達が戦闘機の不調の原因を「機体に取り付いた何者か」の仕業だと考えたのが始まりとされ、この現象を『グレムリン効果』と言う。
    この現象を知ってか知らずか戦闘機の収録されたLORD OF THE TACHYON GALAXYに 《キングレムリン》が収録されている。
  • 遊戯王OCGの前身であるバンダイ版遊戯王にも登場しているが、その際は配色が異なっている。
  • 原作・アニメにおいて―
    遊戯が使用するモンスター。
    初登場は「決闘者の王国編」の「vsインセクター羽蛾」戦。
    一角獣のホーン》を装備して《ヘラクレス・ビートル》を攻撃したが、《》フィールドでは「先制攻撃」の能力を得る《ヘラクレス・ビートル》に戦闘破壊された。
    その後も王国編を通じて登場し続けたが、そのほとんどが登場して1ターンで倒されており、《グレムリン》が相手モンスターを倒したことは一度もなかった。
  • 原作ではレベル5であるため、「バトルシティ編」では召喚されなかった。
    準決勝前のバトルロイヤルにおいて行動順を決めるためデッキから抽出されたモンスターカードとして使われたのが唯一の登場である。
    一角獣のホーン》装備時の攻撃名は「電気ショック」。
    アニメの台詞より《一角獣のホーン》装備時は700ポイント分を魔法攻撃として扱うらしい。
  • 東映版アニメでも海馬が《グレムリン》という名前のモンスターを使用したが、ステータスやイラストはこのカードとは全く異なっている。
    攻撃力2000・守備力1000ではあったが、相手のフィールドに《青眼の白龍》がいる状況から海馬には「こんな雑魚じゃダメだ」と言われてしまっていた。
    しかしこのカードの力を最大限発揮できるフィールドに置くことで発動した「大地烈斬」によってデュエルフィールド(およびテーブル)を破壊し、原作とは違う引き分けに繋げた。
  • 東映版『遊☆戯☆王』の劇場版では時間稼ぎの壁としての登場に終わった。
    こちらはイラストに近い姿だが、体色は東映版アニメのものに近い。
  • アニメGXでは第1話から第33話で使用されたEDの映像の中に確認できる。
  • コナミのゲーム作品において―
    フォルスバウンドキングダムにおける攻撃名は「ヘルレイザー・クロウ」である。

关联卡片

―融合関連

收录情况

  • Vol.5
  • EX
  • 暗黒魔竜復活−REVIVAL OF BLACK DEMONS DRAGON− RB-01
  • EX-R EX-02
  • DUELIST LEGACY Volume.2 DL2-090
  • STRUCTURE DECK−遊戯編− Volume.2 SY2-003
  • BEGINNER'S EDITION 1 BE1-JP140
  • 決闘王の記憶−決闘者の王国編− 15AY-JPA11

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