《ジェリービーンズマン/Jerry Beans Man》

通常モンスター
星3/地属性/植物族/攻1750/守   0
ジェリーという名の豆戦士。
自分が世界最強の戦士だと信じ込んでいるが、その実力は定かではない。

 CYBERNETIC REVOLUTIONで登場した地属性・植物族の下級モンスター。
 レベル3通常モンスターの世界では最強の攻撃力を持つ。

 レベル3通常モンスターの中で最高の攻撃力を持っており、《魔の試着部屋》を扱う【ローレベル】ではアタッカーとなる。
 《岩石の巨兵》と比べ単体での運用に難があり、《レスキューラビット》や《魔の試着部屋》からの展開時に《奈落の落とし穴》でまとめて除去される恐れがある。
 反面、リクルーター・サーチャークラスを排除でき、《レベル制限B地区》の影響下では戦闘破壊可能な範囲も広がる。
 また《窮鼠の進撃》で支払うライフポイントも節約できる。

 《岩石の巨兵》・《チューン・ウォリアー》同様、地属性なので《ジェム・マーチャント》による強化や《銀嶺の巨神》・《メリアスの木霊》のエクシーズ素材、《ナチュル・パルキオン》のシンクロ素材にするといった運用が可能である。
 また植物族であるため、《スプレンディッド・ローズ》・《ブラック・ローズ・ドラゴン》などのコストに転用できる。

  • エンジェル・トランペッター》が登場するまでの10年余りにわたり、植物族の下級通常モンスターとしては最大の攻撃力を持っていた。
    ちなみに同条件で最強の上級モンスターは攻撃力1800の《紅葉の女王》であり、その差はわずか50ポイントである。
  • 盾を持っているが、守備力は0である。
    盾は飾り物なのだろうか。
  • よく見ると両手足の色が違う。
  • ジェリービーンズ(ゼリービーンズ)とはソラマメ型をした砂糖菓子の一種。
    米国ではスラングとして、「何の取り柄も無い男性」を指しているため、効果を持たない通常モンスターであるこのカードの特徴としても一致する。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメGXにおいて、ヨハンが過去に出会ったトム少年が所持していた。
    このカードには精霊が宿っていたのだが、後にギースに奪われ、ギースはこのカードを盾にしてヨハンを脅迫した。
    また、ヨハンを探すべく異世界へ向かった十代たちが再会したタニヤの仲間として登場。
    明かりが消え、怯んでいた鳥獣族たちに攻撃を仕掛けた。
  • アニメ5D'sにおいて《機皇帝スキエル∞》のダイレクトアタックによる衝撃から龍可を守る精霊モンスターの1体として登場している。
  • アニメVRAINS第66話の遊作達が見ていたネット掲示板のハンドルネームの1つに「サイレント・ジェリービーンズマン LV6」という名前が確認できる。
  • コナミのゲーム作品においてー
    SPIRIT SUMMORにおいて精霊の一体として登場。
    また、WCS2008では対戦相手として登場。
    「除外ホームラン」という洒落のきいたデッキ名の【除外ビートダウン】を使用する。
    • DUEL TERMINAL NEXTのアクションデュエルアドベンチャーでは「届け!龍可の手作り弁当」のタイトルバックにて龍可が作った弁当の具なのか、小さく描かれている。
  • デュエルリンクスではアニメでの活躍もあってか、龍可に専用セリフが用意されている。

关联卡片

―豆の姿をしたモンスターは《ビーン・ソルジャー》を参照。

―《ジェリービーンズマン》の姿が見られるカード

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【ローレベル】

收录情况

  • CYBERNETIC REVOLUTION CRV-JP004
  • EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP004

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