《暗黒竜 コラプサーペント/Black Dragon Collapserpent》
特殊召喚・効果モンスター 星4/闇属性/ドラゴン族/攻1800/守1700 このカードは通常召喚できない。 自分の墓地から光属性モンスター1体を除外した場合のみ特殊召喚できる。 この方法による「暗黒竜 コラプサーペント」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。 (1):このカードがフィールドから墓地へ送られた場合に発動できる。 デッキから「輝白竜 ワイバースター」1体を手札に加える。
ジャンプフェスタ2013(2日目) プロモーションカードで登場した闇属性・ドラゴン族の特殊召喚モンスター。
墓地の光属性モンスターを除外する召喚条件、フィールドから墓地へ送られた場合に《輝白竜 ワイバースター》をサーチできる誘発効果を持つ。
《輝白竜 ワイバースター》と対をなす存在であり、基本的な運用方法についてはあちらのページを参照。
このカードは光属性を墓地コストに要求する闇属性であり、相性が良いカードは多く存在する。
【ライトロード】等の光属性が墓地に落ちやすいデッキでは、特殊召喚は容易である。
《憑依装着−ダルク》の召喚コストにすれば、あちらの効果とこのカードの効果で2枚の手札を増やせ、2枚目のこのカードの特殊召喚もしやすくなる。
《憑依解放》が存在していれば《輝白竜 ワイバースター》の破壊からのこのカードのサーチ及び《闇霊使いダルク》のリクルートがいっぺんに行える。
《救援光》・《混沌空間》とは相性が良い。
- 《輝白竜 ワイバースター》とはテキストが対になっており、ステータスも攻守が逆になっている。
この効果から共に採用されることが多いが、こちらは《ダークエンド・ドラゴン》等のシンクロ素材にできる等、使用方法がやや異なる。
- 第10期では、相性の良いリンク召喚の登場や守護竜リンクモンスターの登場により《輝白竜 ワイバースター》共々評価が高まっている。
このため、TCGでは19/07/15にて相方と共に制限カードとなった。
- 一方、OCGでは相方の《輝白竜 ワイバースター》は19/10/01にて制限カードに指定されたがこちらは規制を免れている。
OCGにおける光属性と闇属性の格差とこのカードと相性の良かった《エクリプス・ワイバーン》の禁止化が影響したのだろう。
- 一方、OCGでは相方の《輝白竜 ワイバースター》は19/10/01にて制限カードに指定されたがこちらは規制を免れている。
- 《輝白竜 ワイバースター》のテキストにて存在が明らかとなったが、《輝白竜 ワイバースター》が登場した時点ではこのカードは登場していなかった。
このようなケースの前例としては「《遺言の仮面》と《仮面魔獣デス・ガーディウス》」等が挙げられる。
- 《輝白竜 ワイバースター》はジャンプフェスタ2013の1日目に、このカードは2日目に配布された。
- カード名は、「コラプサー(Collapsar)」と「サーペント(Serpent)」を組み合わせたものと思われる。
コラプサーとは、「崩壊した星」を意味する言葉で、今で言うブラック・ホールのこと。
- 星関連の名前や胸の形状などの体の特徴、対となる《輝白竜 ワイバースター》の存在から《ダークフレア・ドラゴン》の幼生体と考えられる。
- 原作・アニメにおいて―
Dチーム・ゼアルの「凌牙vsシンディ・クロス」戦において、シンディの最初の手札に存在していたのが確認できる。
关联卡片
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【白黒ジャンクドッペル】
收录情况
- ジャンプフェスタ2013(2日目) プロモーションカード JF13-JPB06 N-Parallel
- スペシャルカードプレゼントキャンペーン 第2弾 PR03-JP016
- ストラクチャーデッキ−シンクロン・エクストリーム− SD28-JP023
- ストラクチャーデッキR−巨神竜復活− SR02-JP018
- ストラクチャーデッキ−サイバース・リンク− SD32-JP012
FAQ
《輝白竜 ワイバースター》と共通する内容についてはあちらのページを参照。
Tag: 《暗黒竜 コラプサーペント》 特殊召喚モンスター 効果モンスター モンスター 星4 闇属性 ドラゴン族 攻1800 守1700 正規の方法以外での特殊召喚不可
