《ダークゼブラ/Dark Zebra》
効果モンスター 星4/地属性/獣族/攻1800/守 400 自分のスタンバイフェイズ時、 自分がコントロールするモンスターがこのカードのみの場合、このカードは守備表示になる。 そのターン表示形式は変更できない。
Pharaoh's Servant −ファラオのしもべ−で登場した地属性・獣族の下級モンスター。
特定条件下で自身を表側守備表示にし、表示形式の変更を封印する誘発効果を持つ。
守備表示になるデメリットはスタンバイフェイズなので、攻撃しても相手ターンで守備表示になることはなく、守備表示になったとしてもエクシーズ素材などに使えば戦闘破壊されることもない。
とはいえ、そこまで高いステータスや追加効果を持つわけでもなく、デメリットのない《ビーストライカー》や《吸血コアラ》に劣る。
守備力もこれらより低いため、《野性解放》による差別化も期待できない。
- 第2期までは獣族の下級モンスターの中で攻撃力が一番高かった。
当時は《ヂェミナイ・エルフ》や《ブラッド・ヴォルス》が活躍しており、本来このカードの出番はほとんど無かったのだがそれらは入手が難しかったためこちらを使う者もいた。
しかしレアリティが低めの下級アタッカーとしては、1年4か月後のMythological Age −蘇りし魂−に比較的デメリットの軽い《雷電娘々》が登場、さらにその後の第3期では、黒魔導の覇者で《グレート・アンガス》、混沌を制す者で《怒れる類人猿》が登場し、入手難度でも獣族モンスターとしても見るところが無くなった。
- 「ダーク」の名がついているが、《暗黒ドリケラトプス》等と同様に別段闇属性を持っているわけではない。
「ダーク(Dark)」には「野蛮な」や「敵意のある」の意もあるので、凶暴なシマウマであることを意味したかったとも考えられる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメ版「海馬vsデュエルロボ」戦で海馬が使用。
《サイバーポッド》の効果によって特殊召喚され、最終的には《オベリスクの巨神兵》の特殊能力発動のための生け贄となっている。
このとき守備力が1000と誤植されている。
またアニメ88話で、複製した《ラーの翼神竜》を召喚するための生け贄となった。
- コナミのゲーム作品において―
DMシリーズでは効果を持たないモンスターとして登場し、オリジナルのテキストが存在する。
「その縞々を高速に動かし相手を翻弄させ倒してしまう」と書かれている。
実際に翻弄されるのは持ち主であるが、デメリットがないためボスが使うなどゲーム内ではテキスト通り活躍していた。
收录情况
- Pharaoh's Servant −ファラオのしもべ− PS-33
- DUELIST LEGACY Volume.1 DL1-068
FAQ
Q:フィールドに《最終突撃命令》が存在する時、守備表示になる効果はどうなりますか?
A:守備表示になりますが、ただちに《最終突撃命令》の効果で攻撃表示になります。(14/06/30)
Tag: 《ダークゼブラ》 効果モンスター モンスター 星4 地属性 獣族 攻1800 守400
