《逢魔 ノ刻 /Fateful Hour》
通常罠 (1):自分または相手の墓地の通常召喚できないモンスター1体を対象として発動できる。 そのモンスターを自分フィールドに特殊召喚する。
SAVAGE STRIKEで登場した通常罠。
自分または相手の墓地の特殊召喚モンスターを蘇生する効果を持つ。
自分・相手の墓地両方から任意の表示形式で蘇生できるというのは《死者蘇生》と同じだが、特殊召喚モンスターしか蘇生できないという制限がある。
蘇生制限や召喚条件を無視する事ができないため、蘇生可能な状態の特殊召喚モンスターや儀式モンスター、エクストラデッキに用意されるモンスターが蘇生対象となる。
範囲に加えて通常罠であるため速攻性も《死者蘇生》に劣るので、スペルスピードが2である点を生かしたい。
相手の蘇生効果にチェーンしてそのモンスターを奪ったりといった行為は《死者蘇生》にできない動きである。
また、通常罠の蘇生カードには《戦線復帰》も存在する。
こちらとは、相手墓地を狙える点とリンクモンスターを蘇生可能な点で差別化したい。
- イラストに描かれていることもあり、魔妖とは比較的相性が良い。
シンクロモンスターを蘇生させることを主戦術とし、主に蘇生させたい最上級モンスターは全て攻撃力の方が高いため、《戦線復帰》とも差別化が可能。
- カード名のモチーフは「
逢魔時 」だろう。
「大禍時」とも書き、日が暮れて闇夜が訪れる時間帯を意味する語である。
「魔と逢う時」という字の通り、魑魅魍魎に出会う禍々しい時間という謂れがある。
- 英語名はイラストストーリーを反映してか、「運命の時刻」のような意味合いとなっている。
- 英語名はイラストストーリーを反映してか、「運命の時刻」のような意味合いとなっている。
- イラストでは、《麗の魔妖−妖狐》と《麗神−不知火》が対峙している。
これらのモンスターは背景ストーリーにおいてそれぞれ《麗の魔妖−妲姫》、《不知火の武部》と同一人物であると思われるが、同パックで登場した《逢華妖麗譚−不知火語》のイラストでは《麗の魔妖−妲姫》と《不知火の武部》の仲睦まじい姿が描かれており、このカードのイラストに描かれている状況とは相反している。
关联卡片
─類似効果
―イラスト関連
收录情况
- SAVAGE STRIKE SAST-JP075
Tag: 《逢魔ノ刻》 罠 通常罠
