《グレイドル・コンバット/Graydle Combat》

カウンター罠
(1):自分フィールドの「グレイドル」モンスター1体のみを対象とする
モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時、
以下の効果から1つを選択して発動できる。
●その効果は「対象のモンスター1体を破壊する」となる。
●その発動を無効にし破壊する。

 インベイジョン・オブ・ヴェノムで登場したカウンター罠。
 グレイドルを対象とするカードを破壊効果に変えるか無効にする効果を持つ。

 《グレイドル・スライムJr.》以外のグレイドル下級モンスターは戦闘・効果で破壊された場合コントロール奪取効果を使えるため、相手としてはそれ以外の手段で除去を狙ってくる。
 そこを狙い、このカードで破壊に変更することで効果を使えるようになる。
 また、相手フィールドにコントロール奪取できるモンスターがいない場合であれば、無効にして破壊する効果を選択することでモンスターを守ることができる。

 しかし、下級グレイドルはトリガーとなるカードの種類が決まっており、都合よく狙って使えるとは限らない。
 また、相手のカードの発動を狙うよりも自分のカードとのコンボを狙う方がやりやすい。

 無理に破壊効果とのコンボを狙うよりも、《グレイドル・インパクト》でサーチし、相手の効果を牽制する目的で使う方が良いだろう。

  • このカードで永続魔法や装備魔法、永続罠の効果を変更した場合、永続魔法や装備魔法、永続罠としての特性を失い、通常魔法や通常罠のように効果処理後、墓地に送られる。
    これらのカードは、たとえ効果が無効にされてもフィールドに残り続けるので、珍しい処理と言えるだろう。
  • 「コンバット(combat)」とは「戦う」という意味だが、イラストでは《グレイドル・スライム》が脳天を撃ち抜かれ、戦うどころか既にやられてしまっている。

关联卡片

  • グレイドル

―効果を変える効果を持つカードは《闇の取引》を参照。

―イラスト関連

收录情况

  • インベイジョン・オブ・ヴェノム INOV-JP075

FAQ

Q:グレイドルモンスターが相手の《破壊輪》や《ファイヤー・ハンド》の効果の対象になった場合、このカードの『その効果は「対象のモンスター1体を破壊する」となる』効果を適用できますか?
A:はい、適用できます。(16/07/14)

Q:グレイドルモンスターが相手の《サンダー・ブレイク》の効果の対象になった場合、このカードの『その効果は「対象のモンスター1体を破壊する」となる』効果を適用できますか?
A:予測し得るご質問が多岐にわたるため、お答えする事が難しい内容となります。(16/07/14)


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