《しびれ薬 /Paralyzing Potion》
装備魔法 機械族以外のモンスターのみ装備可能。 装備モンスターは攻撃宣言をする事ができない。
Vol.7で登場した装備魔法。
機械族に装備できず装備モンスターの攻撃宣言を封じる効果を持つ。
登場当初は相手モンスターを戦闘不能にするカードとして評価を受けたが、それも過去の話である。
現在では《フリント》や《魔界の足枷》等の上位互換カードや、《グラヴィティ・バインド−超重力の網−》等のロックカードの影に隠れている。
- 「機械族には装備できない」という、初期のカード特有の律儀な設定が施されている。
他には、《細菌感染》等にも見られる効果である。
- 初期のテキストは、以下の通り。
「しびれ薬」が装備された機械族以外のモンスター1体は攻撃できなくなる。 裏側表示カードには使用できない。
このテキストでは、全く意味はないが機械族モンスターにも装備できるようにも取れる。
鋼鉄の襲撃者−METAL RAIDERS−に再録された際、「裏側表示カードには使用できない。」が削除され、DUELIST LEGACY Volume.4での再録の際に現在のテキストにエラッタされている。
- コナミのゲーム作品において―
真DM2では、機械族以外の接触したモンスターに装備され、一切の攻撃・移動を封じる「呪縛」状態とする装備魔法として登場した。
呪縛を有効に解除する方法は少なく、このカードによる呪縛は永続的に続く上に投入コストも低いため、機械族をメインで使用するキース戦を除けば非常に有用なカードとなっている。
特に、戦闘で倒してもウイルス地形を生み出してさらなる脅威を作り出す旧神族の面々を手軽にかつ安全に処理する手段としては重宝する。
非常に強力なカードのためか、キャンペーンで使用してくるCPUも多い。
关联卡片
- 《疫病ウィルス ブラックダスト》
- 《呪魂の仮面》
- 《フリント》
- 《魔界の足枷》
- 《細菌感染》
收录情况
- Vol.7 Rare
- BOOSTER7 Rare
- 鋼鉄の襲撃者−METAL RAIDERS− ME-76
- DUELIST LEGACY Volume.4 DL4-066
Tag: 《しびれ薬》 魔法 装備魔法
