《マジカル・スター・イリュージョン/Magical Star Illusion》
通常魔法 (1):自分フィールドのモンスターの数が 相手フィールドのモンスターの数以下の場合に発動できる。 自分及び相手フィールドのモンスターの攻撃力は、 ターン終了時までそのモンスターのコントローラーの フィールドのモンスターのレベルの合計×100アップする。
ネクスト・チャレンジャーズで登場した通常魔法。
お互いに、コントロールするモンスターのレベルの合計に比例した全体強化を与える効果を持つ。
高レベルモンスターを並べられるデッキに採用すれば1ターン限りだが大幅に攻撃力を上げることが可能。
《神獣王バルバロス》などの高レベルの妥協召喚可能なモンスターや、シンクロ召喚を連続して行うデッキならば上昇量も大きくなる。
レベルを操作するガガガモンスターとも比較的相性はいい。
《ギャラクシー・クィーンズ・ライト》とは相性が良く、レベル7以上のモンスターが存在すれば全体強化の値を飛躍的に増やせる。
《ザ・カリキュレーター》とほぼ同じ条件で強化するので、併用してもいい。
ただし、相手モンスターの数以下でなければ使用できず、エクシーズモンスター・リンクモンスター以外のレベルを持つモンスターが存在していれば、攻撃力も上げてしまう欠点もあるため、上昇した攻撃力を活かしにくい場合がある。
守備力は上がらないため、守備表示にして貫通効果を使用したり、このカード使用後に除去を使う、もしくは連続攻撃可能なモンスターで一掃するのもよいか。
直接攻撃可能なモンスターを強化し、強化した相手を無視して攻撃してしまうのも手。
《おジャマトリオ》ならばトークンで相手モンスターを増やして発動条件を満たせ、守備表示のまま出るため、貫通効果を利用してダメージを与えやすい。
《ギブ&テイク》なら相手フィールドにモンスターを出せ、さらにこちらのレベルを上げられるため、相性は良い。
守備表示で出るため戦闘破壊もさほど難しくはない。
- 自分フィールドのモンスターが0体でも発動自体は可能。
相手のみ強化することになるが、《オーバースペック》を使えば全体除去にはなる。
- あくまでステータスを参照しないだけなので、エクシーズモンスター・リンクモンスターも強化の恩恵自体は受けられる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメARC-Vの「遊矢vs北斗」戦で遊矢が使用。
《オッドアイズ・ペンデュラム・ドラゴン》・《星読みの魔術師》・《EMトランポリンクス》のレベルの合計×100の数値である1400をそれぞれの攻撃力に加えた。
北斗のフィールドはレベルを持たないエクシーズモンスター2体のみだったので、強化はされなかった。
- アニメでの発動条件は、《星読みの魔術師》が存在することだった。
OCG化に際して汎用性自体は強化されたが、発動条件の都合上アニメの再現はできなくなっている。
- コナミのゲーム作品において―
スマホアプリ「デュエルリンクス」においては、原作やアニメで使用したことはないがパンドラが使用すると専用ボイスが用意されている。
イリュージョンと名の付く汎用的なカードであるためと考えられる。
一方、彼の使用する《ブラック・マジシャン》サポートカードである《イリュージョン・マジック》には専用ボイスが用意されていない。
关联卡片
―イラスト関連
- 《星読みの魔術師》
收录情况
- ネクスト・チャレンジャーズ NECH-JP058
Tag: 《マジカル・スター・イリュージョン》 魔法 通常魔法
