《サイバー・プチ・エンジェル/Cyber Petit Angel》
効果モンスター 星2/光属性/天使族/攻 300/守 200 このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した場合に発動できる。 デッキから「サイバー・エンジェル」モンスター1体または 「機械天使の儀式」1枚を手札に加える。
コレクターズパック−閃光の決闘者編−で登場した光属性・天使族の下級モンスター。
召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した場合にサイバー・エンジェルか《機械天使の儀式》をサーチする誘発効果を持つ。
さしずめ、サイバー・エンジェル専用の《マンジュ・ゴッド》といった所。
あちらと違って、特殊召喚時にも効果を発動できるのが大きなメリットとなっている。
レベルが低いので、《祝福の教会−リチューアル・チャーチ》で蘇生しやすく、サーチ効果の発動に繋げられる。
また、「場合」の任意効果でありタイミングを逃すことはないため、チェーン2以降に蘇生した場合なども問題なく効果を使える。
ステータスは低いので効果使用後は即座に儀式召喚のリリースにしたいところだが、レベルが低く単体ではサイバー・エンジェルのリリースにならない。
《マンジュ・ゴッド》や《虹光の宣告者》とレベル6分のリリースにしたい。
サイバー・エンジェルは《サイバー・エンジェル−那沙帝弥−》以外レベルが偶数であり2ずつの差が開いているので、低レベルから高レベルのサイバー・エンジェルに繋げる動きも取りやすい。
- 「サイバー化した《プチテンシ》」というべきイラストとカード名である。
種族と属性以外のステータスに共通・想起させるような点はないが、一種のリメイクモンスターなのは間違いないだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXの「明日香vs吹雪」戦で明日香が使用。
召喚されて2枚目の《機械天使の儀式》をサーチし、続いて《サイバー・エンジェル−韋駄天−》と共に《機械天使の儀式》の生け贄となった。
「明日香vs万丈目」(2戦目)や「明日香vsソムリエ・パーカー」戦でも同様に、召喚されて《機械天使の儀式》を手札に加えている。
上記のデュエルでも、このカードは直後にレベル6モンスターと共に《サイバー・エンジェル−荼吉尼−》の儀式召喚のための生け贄となっている。
- アニメでは効果発動回数の制限はなかったが、特殊召喚では発動せず、サーチできるのは《機械天使の儀式》だけだった。
また、テキストから判断する限り強制効果だったものと思われる。
OCG化にあたりアニメから背景の雲が少し描き直されており、全体的に暗くなっている。
- コナミのゲーム作品において―
「デュエルリンクス」では2018/06/26よりLIMIT2に指定された。
既に《機械天使の儀式》と《サイバー・エンジェル−荼吉尼−》が同様の規制を受けているため、それら各3枚とこのカード2枚(しか手に入らない)の計8枚のうち合計で2枚までしか入れられなくなっており、【サイバー・エンジェル】には大変厳しい規制となった。
2019/10/28よりLIMIT1に変更され、【サイバー・エンジェル】自体への規制は緩和された。
その後インフレが進んだことで2020/3/24にLIMIT解除されることが発表された。
关联卡片
- サイバー・エンジェル
- 《機械天使の儀式》
―《サイバー・プチ・エンジェル》の姿が見られるカード
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【サイバー・エンジェル】
收录情况
- コレクターズパック−閃光の決闘者編− CPF1-JP011
- デュエリストパック−レジェンドデュエリスト編4− DP21-JP017
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