《R −ライトジャスティス/R - Righteous Justice》
通常魔法 (1):自分フィールドの「E・HERO」カードの数だけ、 フィールドの魔法・罠カードを選んで破壊する。
ENEMY OF JUSTICEで登場した通常魔法。
E・HEROの数だけ魔法・罠カードを破壊する効果を持つ。
《ヒーローフラッシュ!!》発動のキーカードでもある。
E・HEROを展開するほど破壊する枚数が増え、《E・HERO エアーマン》や《E・HERO バブルマン》と相性が良い。
相手の魔法&罠ゾーンを空ければ攻撃が通しやすく、永続カードを使う相手にも戦いやすい。
対象をとらない効果であり、効果処理時に破壊するカードを選択する。
相手には効果発動時に何が破壊されるか分からず、フリーチェーンのカードがあっても、破壊するカードを選択する前にチェーンしなければならない。
また、自分フィールドにこのカード以外の魔法・罠カードがある場合、その数が自分フィールドのE・HEROの数から2を引いた数より多ければ、相手は《スターライト・ロード》を発動できない。
E・HEROと名のついたカードの枚数分だけ魔法・罠カードを破壊する必要がある。
相手の魔法・罠カードの数がE・HEROを下回ると自分の魔法・罠カードを破壊することになる。
相手に《非常食》などを使われカードの枚数を減らされると、自分への被害が大きくなる可能性もある。
お互いのフィールドの魔法・罠カードの総数が自分のE・HEROの数を下回ると不発になり、自分フィールドにE・HEROがいない時は空撃ちに当たるので発動自体できない。
《サイクロン》や《ナイト・ショット》に比べ、爆発力があるものの、安定性で劣る。
- 同様の効果とサーチ効果を併せ持つ《E・HERO エアーマン》の登場後は評価を落とし、07/03/01に《E・HERO エアーマン》が制限カードに指定された後には再び評価も持ち直した。
しかし、《M・HERO アシッド》の登場や、《ナイト・ショット》・《ギャラクシー・サイクロン》・《ツインツイスター》といった汎用魔法・罠除去の増加、《ハーピィの羽根帚》の制限復帰などにより、このカードの採用枠は奪われやすくなっていく。
その間環境で健闘し続ける【E・HEROビート】でさえも、E・HERO自体は即座に各種素材として場を退く戦術が主となったため、このカードの発動条件とやや噛み合わなくなっていた。
更に、《E・HERO エアーマン》が制限解除されたのも追い打ちである。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおける「十代vsアビドス3世」戦で十代が使用。
《E・HERO スパークマン》がフィールドに存在する状態で発動され、アビドス3世の《第一の棺》を破壊しようとしたが、《マジック・ジャマー》で発動が無効化されてしまった。
「十代vs斎王」(1戦目)、「十代vsプロフェッサー・コブラ」戦でも相手のキーカードを除去すべく使用されるが、いずれも無効化されている。
アニメでも活躍した他の《ヒーローフラッシュ!!》発動キーカードに比べ、一度も効果が通らなかった不遇なカードである。
关联卡片
- E・HERO
- 《創星の因子》
- 《ヒーローフラッシュ!!》
- 《H−ヒートハート》
- 《E−エマージェンシーコール》
- 《O−オーバーソウル》
收录情况
- ENEMY OF JUSTICE EOJ-JP040
- デュエリストパック−十代編2− DP03-JP018
- EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP220
- ストラクチャーデッキ−HERO's STRIKE− SD27-JP029
FAQ
Q:E・HEROの枚数を確認するのは、どのタイミングですか?
A:効果処理時です。
Q:自分フィールド上にE・HEROと名のついたモンスターが存在せず、装備カード扱いのE・HEROと名のついたモンスターが存在する時にこのカードを発動して、魔法・罠カードを破壊できますか?
A:はい、発動できます。(14/06/29)
Tag: 《R−ライトジャスティス》 魔法 通常魔法
