(アール)−ライトジャスティス/R - Righteous Justice》

通常魔法
(1):自分フィールドの「E・HERO」カードの数だけ、
フィールドの魔法・罠カードを選んで破壊する。

 ENEMY OF JUSTICEで登場した通常魔法。
 E・HEROの数だけ魔法・罠カードを破壊する効果を持つ。
 《ヒーローフラッシュ!!》発動のキーカードでもある。

 E・HEROを展開するほど破壊する枚数が増え、《E・HERO エアーマン》や《E・HERO バブルマン》と相性が良い。
 相手の魔法&罠ゾーンを空ければ攻撃が通しやすく、永続カードを使う相手にも戦いやすい。

 対象をとらない効果であり、効果処理時に破壊するカードを選択する。
 相手には効果発動時に何が破壊されるか分からず、フリーチェーンのカードがあっても、破壊するカードを選択する前にチェーンしなければならない。
 また、自分フィールドにこのカード以外の魔法・罠カードがある場合、その数が自分フィールドのE・HEROの数から2を引いた数より多ければ、相手は《スターライト・ロード》を発動できない。

 E・HEROと名のついたカードの枚数分だけ魔法・罠カードを破壊する必要がある。
 相手の魔法・罠カードの数がE・HEROを下回ると自分の魔法・罠カードを破壊することになる。
 相手に《非常食》などを使われカードの枚数を減らされると、自分への被害が大きくなる可能性もある。
 お互いのフィールドの魔法・罠カードの総数が自分のE・HEROの数を下回ると不発になり、自分フィールドにE・HEROがいない時は空撃ちに当たるので発動自体できない。
 《サイクロン》や《ナイト・ショット》に比べ、爆発力があるものの、安定性で劣る。

  • 原作・アニメにおいて―
    アニメGXにおける「十代vsアビドス3世」戦で十代が使用。
    E・HERO スパークマン》がフィールドに存在する状態で発動され、アビドス3世の《第一の棺》を破壊しようとしたが、《マジック・ジャマー》で発動が無効化されてしまった。
    「十代vs斎王」(1戦目)、「十代vsプロフェッサー・コブラ」戦でも相手のキーカードを除去すべく使用されるが、いずれも無効化されている。
    アニメでも活躍した他の《ヒーローフラッシュ!!》発動キーカードに比べ、一度も効果が通らなかった不遇なカードである。

关联卡片

  • E・HERO

收录情况

  • ENEMY OF JUSTICE EOJ-JP040
  • デュエリストパック−十代編2− DP03-JP018
  • EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP220
  • ストラクチャーデッキ−HERO's STRIKE− SD27-JP029

FAQ

Q:E・HEROの枚数を確認するのは、どのタイミングですか?
A:効果処理時です。

Q:自分フィールド上にE・HEROと名のついたモンスターが存在せず、装備カード扱いのE・HEROと名のついたモンスターが存在する時にこのカードを発動して、魔法・罠カードを破壊できますか?
A:はい、発動できます。(14/06/29)


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