灼熱(しゃくねつ)ゾンビ/Molten Zombie》

効果モンスター
星4/炎属性/炎族/攻1600/守 400
このカードが墓地からの特殊召喚に成功した時、
自分はデッキからカードを1枚ドローする。

 暗黒の侵略者で登場した炎属性・炎族の下級モンスター。
 自身が蘇生された時、デッキからカードをドローする誘発効果を持つ。

 属性・種族が異なる以外は、同じステータスであらゆる特殊召喚に対応する《聖鳥クレイン》の下位互換である。
 こちらは《ライジング・オブ・ファイア》・《炎王炎環》・《陽炎獣 スピンクス》で蘇生できる点で一応差別化はできるが、リクルートでもドローするあちらの方が使い勝手が良い点は否めない。
 相手の《虚空海竜リヴァイエール》などでドロー効果を利用されないというのはメリットになり得るが、そもそもその機会自体が大きく減っている。

 《真炎の爆発》に対応しないため【フレムベル】や【ラヴァル】では活用しづらい。
 【炎族】においてはドローソースとして《炎帝近衛兵》を押しのけて使うのは厳しく【ヴォルカニック・バーン】での採用も難しい。

  • このカードの登場は《聖鳥クレイン》と同期。
    当時、対応する蘇生サポートに差はなく、下位互換であった。
  • 「ゾンビ」だが炎族である。
    似たようなモンスターに《フレイム・ゴースト》が居るが、あちらは闇属性・アンデット族となっている。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメGXの「十代vsミスターT」(2戦目)で、ミスターTが使用。
    速攻魔法《パワー・ギフト》により、墓地に送られた。
    これにより、十代の場の《E・HERO スパークマン》の攻撃力が上昇したが、ミスターTの狙いは《ダーク・アーキタイプ》(《ダメージ・コンデンサー》のような効果を持ったモンスター)の効果範囲の拡大にあった。
  • 漫画GXで三沢が使用する《陰魔羅鬼》というモンスターが、このカードと同様の効果を持っている。
  • アニメARC-Vでユーリが使用した《捕食植物テッポウリザード》もこのカードと同一の効果を持っていた。
  • コナミのゲーム作品において―
    WORLD CHAMPIONSHIP 2008では対戦相手として登場。
    使用するデッキは【炎属性】+【神炎皇ウリア】。

关联卡片

收录情况

  • 暗黒の侵略者 307-009
  • ストラクチャーデッキ−灼熱の大地− SD3-JP007
  • EXPERT EDITION Volume.2 EE2-JP065
  • ストラクチャーデッキ−炎王の急襲− SD24-JP015

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