《ダメージ・トランスレーション/Damage Translation》

通常罠
このターン自分が受ける効果ダメージは半分になる。
このターンのエンドフェイズ時、受けた効果ダメージの回数と
同じ数だけ自分フィールド上に「ゴースト・トークン」
(悪魔族・闇・星1・攻/守0)を守備表示で特殊召喚する。

 ANCIENT PROPHECYで登場した通常罠。
 効果ダメージを半減させ、受けた効果ダメージの回数分エンドフェイズにゴースト・トークンを特殊召喚する効果を持つ。

 カードの効果を適用する条件は効果ダメージであり、相手がそれを使うとは限らない。
 よって、自分のカードによる効果ダメージが多くなるデッキで使うことになる。
 相手ターンにダメージを受ける《X−セイバー パシウル》を用いたり、《念動収集機》を相手ターンに発動したりすれば、返しのターンでゴースト・トークンによるアドバンス召喚やリンク召喚を狙える。
 《Emトリック・クラウン》、《BF−精鋭のゼピュロス》などを使う場合でチューナーも併用するのであればゴースト・トークンを活用する機会もあるか。

  • 効果ダメージを受けた回数が使用可能なメインモンスターゾーンの数より多い場合、ゴースト・トークンは1体も特殊召喚できない。
  • カード名の「トランスレーション(Translation)」の動詞形である「Translate」には「変換する」という意味がある。
    この場合は「減らした分のダメージをトークンに変換する」といった意味合いであろう。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメ5D'sの「遊星vs鬼柳」(1戦目)において鬼柳が使用。
    遊星の罠カード《シンクロ・デストラクター》によって発生した2回のダメージを半減して敗北を防ぎ、エンドフェイズ時にゴースト・トークン2体を特殊召喚した。
  • アニメでは相手から受ける効果ダメージしか勘定しなかったので、OCGでは強化されている。

关联卡片

  • ゴースト・トークン

―イラスト関連

收录情况

  • ANCIENT PROPHECY ANPR-JP071

FAQ

Q:自分フィールド上にモンスターがいない時、6回以上効果ダメージを受けた場合は特殊召喚が出来ませんか?
A:《ダメージ・トランスレーション》を発動したターンに、6回効果によるダメージを受けた場合、ゴースト・トークンを特殊召喚する事はできません。(09/04/19)

Q:カードの発動を行うタイミングは自由ですか?
A:ダメージステップ中やスペルスピードといったルールに反しない限り、自由です。(09/06/28)

Q:ゴースト・トークンを特殊召喚する効果はチェーンブロックが作られますか?
A:はい、作られます。(09/05/28)
  なおダメージ半減処理はチェーンブロックを作りません。(09/06/28)

Q:カードの発動を行う前に受けた効果ダメージも回数に含みますか?
A:含みます。(09/06/28)

Q:1ターンにこのカードを2枚発動しました。
  1000ポイントの効果ダメージが発生した場合、そのターンのエンドフェイズ時にどうなりますか?
A:受けるダメージは500ポイントになり、エンドフェイズにゴースト・トークンを2体特殊召喚します。(10/07/29)


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