紫光の宣告者(バイオレット・デクレアラー)/Herald of Purple Light》

効果モンスター
星2/光属性/天使族/攻 300/守 500
(1):相手が罠カードを発動した時、
手札からこのカードと天使族モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
その発動を無効にし破壊する。

 ENEMY OF JUSTICEで登場した光属性・天使族の下級モンスター。
 相手の罠カードの発動を無効にする手札誘発の誘発即時効果を持つ。

 手札コストを用い、罠カードの発動を無効にする。
 しかしノーコストで発動可能な《王宮のお触れ》や《トラップ・スタン》、スペルスピード3の《ギャクタン》等、罠カードの無効化手段は比較的多い。
 これらに比べ、カウンター罠に対しては無力の上、《アーティファクトの神智》の破壊された時の効果を発動させてしまうのは評価を下げる。
 手札に天使族を確保しやすいデッキであっても、他の宣告者が優先されるだろう。

 手札に天使族を確保しやすい《光神テテュス》の効果とは非常に相性がいい。
 魔法&罠ゾーンを介さず発動できるため、《宝玉獣 ルビー・カーバンクル》と共に【宝玉獣】で使用してみるのも良い。
 同様に、魔法&罠ゾーンを圧迫しがちな【ウィジャ盤】でも採用する価値がある。

  • 罠カードを無効化できるが、あくまで誘発即時効果であるためスペルスピードは2である。(08/02/24)
    よって、スペルスピード3のカウンター罠を無効化することはできない。
  • 【ドグマブレード】による1ターンキル対策となる。
    後攻1ターン目のスタンバイフェイズから対応できなければ【ドグマブレード】は防げないためである。
    この事はVジャンプにも紹介された。
  • 原作・アニメにおいて―
    漫画5D'sの「ジャックvsレクス・ゴドウィン」戦において、ゴドウィンが使用した罠カード《暴走連星レベル2》のイラストに3体で描かれている。
  • コナミのゲーム作品において―
    WCSシリーズでは、WORLD CHAMPIONSHIP 2010で初収録された。
    それ以前の環境では【ドグマブレード】の使用率が高かっただけに、登場の遅さが惜しまれる。

关联卡片

  • 宣告者

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【宣告者パーミッション】

收录情况

  • ENEMY OF JUSTICE EOJ-JP019 Rare
  • EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP199 Rare
  • ストラクチャーデッキR−神光の波動− SR05-JP021

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