誘惑(ゆうわく)のシャドウ/Shadow of Eyes》

通常罠
相手フィールド上にモンスターがセットされた時に発動する事ができる。
そのセットされたモンスター1体を表側攻撃表示にする。
(この時、リバース効果モンスターの効果は発動しない。)

 Thousand Eyes Bible −千眼の魔術書−で登場した通常罠。
 セットされたモンスター1体を表側攻撃表示にする効果を持つ。

 《停戦協定》、《生命力吸収魔術》と違い副次的な効果も無く、発動条件も指定されている。
 重要なのはこれらと違い自分のモンスターには影響を与えず、相手モンスターのみを表側攻撃表示に出来る点である。
 そのため、自分はリバースモンスターを併用でき、攻撃力の高いモンスターがあれば大きな戦闘ダメージも与えられる。
 また、《サベージ・コロシアム》とのコンボでメインフェイズ2にセットされたモンスターを破壊できる。
 《闇の護封剣》などでセットされた場合にも発動は可能。

 とはいえ、【アステカ】のような相手の攻撃を要するデッキでは、《バトルマニア》や《召喚制限−猛突するモンスター》が優先される。

  • 1体を対象にとる効果。
    複数体が同時にセットされた場合、その中から1体を選ぶ。
  • 海外版は微妙にイラストが異なる。
    日本版はマンガ的な目だが、海外版はリアルな目である。
  • 「シャドウ(Shadow)」とは、ここではアイ・シャドーのことであろう。
    まぶたに塗る青色・茶色などの化粧品である。
  • 原作・アニメにおいて―
    「決闘者の王国編」の「闇遊戯vs孔雀舞」戦で孔雀舞が使用。
    原作では永続魔法であり「全ての相手モンスターを強制的に攻撃表示にし、攻撃を強要する」という効果であった。
    アニメでは装備魔法であった。
    またアニメでは初登場時の竜崎とのデュエルで登場した時は「魔法カード」の部分が無かった。
    銀幕の鏡壁》とのコンボにより、守備表示で時間を稼ごうとした闇遊戯の《ブラック・マジシャン》を葬る。
    結局《銀幕の鏡壁》が破壊された後も決闘終了までフィールドに残り続け、闇遊戯の行動を制限し続けた。
    • 原作のテキストは以下の通り。
      このカードの魔力が備わった者は
      敵を戦闘ホルモンによって誘惑し
      攻撃を強制することができる
      ハーピィ・レディ》の性的魅力で敵を操るため、女性である《ホーリー・エルフ》には効かなかった。
      ちなみに、《クリボー》もこのカードの影響を受けて興奮していることから、《クリボー》はオスである事がわかる。
  • アニメGXのED1で魔法カードのこのカードが確認できる。
  • コナミのゲーム作品において―
    DUEL TERMINALではこのカードと《ハーピィ・レディ1》をスキャンすると隠しデッキ「ハーピィの舞い」が使用できる。

关联卡片

―類似効果

收录情况

  • Thousand Eyes Bible −千眼の魔術書− TB-25 Rare
  • DUELIST LEGACY Volume.3 DL3-022
  • BEGINNER'S EDITION 1 BE1-JP189
  • DUEL TERMINAL −ワームの侵攻!!− DT02-JP047
  • BEGINNER'S EDITION 1(第7期) BE01-JP162

FAQ

Q:《月の書》《守護者スフィンクス》などの「効果によるセット」時に発動できますか?
A:はい、可能です。


Tag: 《誘惑のシャドウ》 罠 通常罠