《花札衛 −桐 −/Flower Cardian Paulownia》
効果モンスター 星12/闇属性/戦士族/攻 100/守 100 (1):自分フィールドにレベル11以下の「花札衛」モンスターが存在する場合に発動できる。 このカードを手札から特殊召喚する。 この効果の発動後、ターン終了時まで自分は「花札衛」モンスターしか召喚・特殊召喚できない。 (2):このカードが攻撃対象に選択された時に発動できる。 その攻撃を無効にし、バトルフェイズを終了する。 その後、自分はデッキから1枚ドローする。
コレクターズパック−閃光の決闘者編−で登場した闇属性・戦士族の最上級モンスター。
自身を特殊召喚する起動効果、攻撃対象になった時、バトルフェイズを終了してドローする誘発効果を持つ。
(1)の効果は通常召喚モンスターの上級花札衛に共通する手札からの特殊召喚効果。
レベルを参照するため、レベルが最も低くリリースなしで通常召喚が可能な《花札衛−松−》をトリガーとするのが基本となる。
このカードや《花札衛−柳−》は《花札衛−雨四光−》をトリガーにすることもできる。
(2)の効果は自身への攻撃を無効にしてバトルフェイズを終了し、ドローする効果。
相手に攻撃されても戦闘を行うことがなく、実質、戦闘破壊耐性と言える。
《キラー・トマト》等からリクルートし、(2)の効果で攻撃を防ぐのが主な利用法になる。
バトルフェイズ中に《リビングデッドの呼び声》で出すのも有効か。
- 攻撃無効とバトルフェイズ終了とドローは全て、同時扱いではない。
- 召喚制限がない初めてのレベル12のモンスターである。
低ステータスなのでフィールドには出しやすく、《No.77 ザ・セブン・シンズ》を直接エクシーズ召喚できる数少ない方法になり得る。
- モチーフは花札における桐の1点札(カス札)だろう。
12月を表す桐の札の1つで、3枚もあるため各月と比較して最も多い。
このうち2枚はこのカードと同じように背景が白いが、1枚は下半分が黄色になっている。
イラストのように余白が多いためか、変化を付けるために主に下側のスペースを使って花札の商標権を示すロゴや、なんらかの熟語などが書かれていることが多い。
- 桐はゴマノハグサ科キリ属の落葉広葉樹で、5〜6月に花を咲かせ、秋に実をつける。
このため12月には花どころか、実も葉も殆ど落ちてしまっている。
花が咲いていない月にもかかわらず12月を表す札に桐の花が採用された理由としては諸説あるが、花札のセットの最後である12月ということで「これっきり」からもじったという説が有力とされる。
- アニメでは(2)の効果はなかった。
关联卡片
- 花札衛
―イラスト関連
―《花札衛−桐−》の姿が見られるカード
- 《花合わせ》
收录情况
- コレクターズパック−閃光の決闘者編− CPF1-JP034
Tag: 《花札衛−桐−》 モンスター 効果モンスター 星12 闇属性 戦士族 攻100 守100 花札衛
