《ナンバーズ・オーバーレイ・ブースト/Numbers Overlay Boost》

通常罠
自分フィールド上のエクシーズ素材の無い
「No.」と名のついたエクシーズモンスター1体を選択して発動できる。
自分の手札のモンスター2体を、
選択したエクシーズモンスターの下に重ねてエクシーズ素材とする。

 SHADOW SPECTERSで登場した通常罠。
 手札のモンスター2体をNo.の下に重ねてエクシーズ素材とする効果を持つ。

 エクシーズ素材を回復できるが、No.に限定される上このカードも含めて3枚分のディスアドバンテージが生じる。
 エクシーズ素材の補充を戦術に組み込む前提でも、ディスアドバンテージがなくNo.以外にも使える《エクシーズ・ユニット》や《オーバーレイ・リジェネレート》の方が無難である。
 こちらはフリーチェーンであるものの、エクシーズ素材を全て消費していないと発動できないというのも使い勝手の悪さに拍車をかけている。

 《グローリアス・ナンバーズ》は墓地から除外して発動でき、さらにエクシーズ素材の数の条件がなく、追加するのは1枚だけで良いので即効性、小回りともにこのカードを上回る。

  • 原作・アニメにおいて―
    アニメZEXALII(セカンド)の「遊馬&ドロワvsアリト&ゴーシュ」戦においてアリトが使用。
    No.54 反骨の闘士ライオンハート》のエクシーズ素材が無くなった時に発動され、《BK カウンターブロー》とカウンター罠《カウンターズ・ハイ》をそのエクシーズ素材とした。
    • アニメでは発動タイミングがフィールド上のNo.のエクシーズ素材が全て無くなった時であり、相手のNo.を対象とする事もでき、モンスターカード以外もエクシーズ素材にできた。
  • Dチーム・ゼアルの「遊馬vsアリト」戦において、アリトの最初の手札に存在していたのが確認できる。
  • 漫画ZEXALでは、遊馬がこのカードの通常魔法版と言える《オーバーレイ・リバース》を使用している。
    こちらはエクシーズモンスター全般が対象であり、エクシーズ素材にするのは墓地のカードであるため、上位互換にあたる。

关联卡片

  • No.

―イラスト関連

收录情况

  • SHADOW SPECTERS SHSP-JP071

FAQ

Q:効果処理時に自分の手札に存在するモンスターが1体のみになった場合、その1体のみをエクシーズ素材にする処理は行われますか?
A:いいえ、行われません。(13/07/20)

Q:効果処理時に対象に選択したモンスターがフィールド上に存在しなくなった場合、エクシーズ素材にする手札のモンスターは手札に残ったままですか?
A:はい、手札に残ったままです。(13/07/20)

Q:効果処理時に対象に選択したエクシーズモンスターが裏側表示になった場合、エクシーズ素材にする効果は適用されますか?
A:いいえ、適用されません。(13/08/09)


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