《オシロ・ヒーロー/Oscillo Hero》

通常モンスター
星3/地属性/戦士族/攻1250/守 700
異次元の世界からやってきた、なんだかよく分からない戦士。

 BOOSTER2で登場した地属性・戦士族の下級モンスター。

 同属性・同種族・同レベルには、《切り込み隊長》や《マジック・ストライカー》など、扱いやすいモンスターが多い。
 通常モンスターという条件を加えても、攻撃力が高い上にチューナーという利点もある《チューン・ウォリアー》が存在する。
 こちらは《荒野の女戦士》に対応するステータスだが、その場合も《ジャジメント・ザ・ハンド》に攻撃力で劣る。
 差別化を図るサポートカードが《明鏡止水の心》くらいしか存在せず、現状では採用する意義を見出すことは難しい。

  • エレキッズ》の色違いモンスター。
    こちらの方が後の登場だが、何故か《エレキッズ》の英語名が《Oscillo hero #2》となっていた(現在は《Wattkid》に変更されている)。
  • 英語版で連番のカードの中では珍しく、このカードには「#1」と書かれていない。
    前述のように「#2」が不在となった現在では、中途半端に「#1」だけが残ってしまうよりかは整合性が取れている。
  • エレキッズ》とは異なり電気とは無縁のように思えるが、ゲーム作品での攻撃モーションは電気を帯びた手でパンチを繰り出すというものになっているので、全く無縁というわけではないようだ。
  • 外見及び《エレキッズ》の色違いであることから、「オシロ」は時間経過による電圧の変化を波形にして観測・記録するオシロスコープに由来すると思われる。
  • 原作・アニメにおいて―
    アニメGX第3期において、十代の幼少期の回想シーンにて登場。
    ルイーズ》と共に《ユベル》の生け贄となった。
    GXの開始以降、度々HEROネタとして取り上げられていたカードだったが、ここで正式に十代のカードへの仲間入りを果たしたことになる。
  • コナミのゲーム作品において―
    DM4では《異次元の戦士》や《陰陽師 タオ》を凌ぐ、レベル4以下で最高の攻撃力を持つ幻想魔族のモンスターである。
    しかしどういうわけなのか、ゲーム内のキャラクターは誰一人このカードを使用しておらず、それどころか差し置いて上記2枚を投入しているキャラクターまで存在する。
  • TAG FORCEでは、ヒーロー繋がりで十代パックに収録されている。
  • デュエルリンクスでは、十代の初期デッキに3枚投入されている。
    ルイーズ》も3枚入っているのを見るに、上記のアニメ描写に基づいた選出だろう。

关联卡片

―色違いモンスター

―《オシロ・ヒーロー》の姿が見られるカード

收录情况

  • BOOSTER2
  • Booster R1 B1-42
  • Booster Chronicle BC-12

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