老化(ろうか)(のろ)い/Curse of Aging》

通常罠
手札からカードを1枚捨てる。
ターン終了時まで相手フィールド上の全モンスターの
攻撃力・守備力は500ポイントダウンする。

 新たなる支配者で登場した通常罠。
 相手モンスターの攻撃力・守備力を500下げる全体弱体化効果を持つ。

 全体弱体化とはいえ、1ターン限りでこの数値のために手札コストはかなり痛い。
 攻撃力のみの全体弱体化ではあるが、《銀幕の鏡壁》や《強者の苦痛》の方が扱いやすい。
 前者には自分のターンでも使える点、後者にはエクシーズモンスターとリンクモンスターにも通用する点で勝ってはいるが、やはり手札コストの存在が痛く、こちらを優先するメリットは薄い。

  • 悪魔のサイコロ》の場合は期待値が350ポイントであり、手札コストがないが、成果がランダムである点で相互互換と言える。
  • 「手札からカードを捨てる」というテキストは昔の記法で、現在では「手札を捨てる」(「手札を捨てて発動する」)と省略されている。
    同時期に登場したいくつかのカードにも同様の記述がみられる。
  • コナミのゲーム作品において―
    TAG FORCEでは『メタルギア ポータブルオプス』と連動することで、このカードが入手できる。
    おそらくメタルギアシリーズの主人公ソリッド・スネークが常人より早く老化していることにかけているのだろう。

关联卡片

收录情况

  • 新たなる支配者 301-042
  • EXPERT EDITION Volume.1 EE1-JP042

Tag: 《老化の呪い》 罠 通常罠