三連星(さんれんせい)のトリオン/Triple Star Trion》

効果モンスター
星1/光属性/戦士族/攻 100/守 100
このカードがアドバンス召喚のリリースとして
墓地へ送られたターンのエンドフェイズ時、
このカードを墓地から特殊召喚する事ができる。

 V JUMP EDITION 5で登場した光属性・戦士族の下級モンスター。
 アドバンス召喚のリリースにした場合、そのターンのエンドフェイズに自己再生する誘発効果を持つ。

 リリースに使用しても蘇生するのはエンドフェイズなので、相手ターンでそのまま戦闘破壊される可能性が高い。
 単にリリース要員として使うならば、相手ターンで戦闘破壊される恐れのない《黄泉ガエル》や《アドバンス・ディボーター》の方が利便性が高い。

 そこで相手のターンにアドバンス召喚できる《連撃の帝王》とのコンボを狙うことで差別化を図りたい。
 これにより、蘇生タイミングが相手のエンドフェイズになるため攻撃されなくなる。
 自身は各種リクルーターや《トゥルース・リインフォース》に対応しているので、相手ターンにフィールドに出すことは容易である。
 蘇生後は自分ターンでのアドバンス召喚に繋げ再度蘇生ができ、維持できれば毎ターンアドバンス召喚のリリースとして扱う事ができる。
 《砂塵の悪霊》を併用すれば相手と自分のターンに1度ずつ召喚し全体除去を行える。

  • 原作・アニメにおいて―
    アニメZEXALの「遊馬vs風也」戦で風也が使用。
    風也の初手に3枚存在し、《ゴゴゴゴーレム》の攻撃宣言時に発動した罠カード《トリオン・バリア》の効果で3体特殊召喚される。
    次の風也のターンには2体が《異次元エスパー・スター・ロビン》のアドバンス召喚のためにリリースされた後、自身の効果で蘇生された。
    その後、3体共に《No.83 ギャラクシー・クィーン》のエクシーズ素材となった。
  • アニメではアドバンス召喚のリリースで墓地へ送られた時点で特殊召喚できる時の任意効果だった。
    また蘇生された場合効果が無効になり、攻撃表示でしか特殊召喚できなかった。
    • なおOCGでは、同じ効果でも再度墓地に送られた時点で無効化が消える為、効果が無効になる事は基本的に意味はない。
  • イラストには3体のモンスターが描かれているが、ARビジョン上には1枚につき1体ずつしかモンスターが現れなかった。
    代わりに3体全て違うデザインになっており、それら3体が集まるとこのカードのイラストになる。

关联卡片

收录情况

  • V JUMP EDITION 5 VE05-JP003 Ultra

FAQ

Q:効果の分類は何になりますか?またチェーンブロックはいつ作られますか?
A:誘発効果でエンドフェイズ時にのみ作られます。(11/07/31)

Q:裏側表示のこのカードがアドバンス召喚のリリースで墓地へ送られた場合でも、エンドフェイズ時に自身を特殊召喚する効果は発動できますか?
A:はい、発動できます。(11/07/31)


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