《メールの階段 》
永続魔法 (1):自分メインフェイズにこの効果を発動できる。 手札から「ティンダングル」カード1枚を捨て、以下の効果から1つを選んで適用する。 このターン、この効果で捨てたカードと同名のカードを 自分は「メールの階段」の効果で捨てる事はできない。 ●自分フィールドの裏側守備表示モンスター1体を選んで表側攻撃表示にする。 ●自分フィールドの表側攻撃表示モンスター1体を選んで裏側守備表示にする。
ETERNITY CODEで登場した永続魔法。
ティンダングルカードを捨て、自分フィールドのモンスターの表示形式を変更する効果を持つ。
【ティンダングル】におけるリバース時の効果のトリガーや、リバース時の効果の再利用が主な役目となる。
手札で腐ったレベル5以上のティンダングルを墓地へ送る役割にも使える。
同名カードを捨てることはできないが、効果の発動自体には回数制限が無いため、手札が続く限り何度でも利用可能。
《ティンダングル・エンジェル》はリバース時の効果で捨てたティンダングルを蘇生できるためシナジーが強い。
最大の問題は、サーチ手段が乏しい点。
ティンダングルに属さず、《ナーゲルの守護天》などのように《おろかな副葬》から同名カードをサーチするようなこともできない。
かといって3枚投入して、複数枚を引いても2枚目以降は意味をなさないため、投入枚数の難しいカードといえる。
手札からティンダングルを捨てるのはコストではなく効果であり、効果の発動にチェーンされこのカードが除去された場合でも、手札を無為に失うということはない。
- このカードの効果で表側守備表示のカードの表示形式変更はできないため注意。
- 理論上は、1ターンでセットした《メタモルポット》をティンダングル9種類を捨てることで5回リバースさせられる。
さらに5回の手札交換で加えた《月の書》・《皆既日蝕の書》・《太陽の書》などを合計4枚発動できれば、お互いのデッキを35枚減らすことができ、40枚デッキをデッキ切れに追い込める。
- 名前の由来は、平面代数曲線に関する論文の執筆者で知られるスイスの数学者ガブリエル・クラメールか。
クラメールという名前の数学者は他にもスウェーデンのハラルド・クラメールがいるが、こちらは確率論などを専門としている。
このカードのイラストは曲線で描かれた渦巻く螺旋階段のようであり、前者の方に関連深いといえるだろう。
- 原作・アニメにおいて―
アニメVRAINSの「葵/ブルーメイデン&財前晃vs Ai」戦で財前晃が使用。
自身の1ターン目に3回効果を発動し、《ティンダングル・エンジェル》・《ティンダングル・イントルーダー》・《ティンダングル・ハウンド》をそれぞれリバースした。
墓地へ送られたモンスターも同一ターンに蘇生などで効果的に活用しており、デッキの回転に貢献した。
- アニメ版ではティンダングルカード1枚を「捨てる」ではなく「墓地へ送る」であった。
关联卡片
- ティンダングル
收录情况
- ETERNITY CODE ETCO-JP059
Tag: 《メールの階段》 魔法 永続魔法
