《オルターガイスト・マリオネッター/Altergeist Marionetter》
効果モンスター 星4/光属性/魔法使い族/攻1600/守1700 このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。 (1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。 デッキから「オルターガイスト」罠カード1枚を選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする。 (2):自分フィールドの「オルターガイスト」カード1枚と、 自分の墓地の「オルターガイスト」モンスター1体を対象として発動できる。 対象のフィールドのカードを墓地へ送り、対象の墓地のモンスターを特殊召喚する。
CIRCUIT BREAKで登場した光属性・魔法使い族の下級モンスター。
召喚に成功した時にオルターガイスト罠カードをデッキからセットする誘発効果、オルターガイストカードを墓地へ送り、オルターガイストモンスターを蘇生できる起動効果を持つ。
召喚に成功しただけでオルターガイスト罠カードをセットできる。
《オルターガイスト・プロトコル》ならモンスター効果への牽制、《オルターガイスト・カモフラージュ》なら攻撃回避が可能。
《オルターガイスト・マテリアリゼーション》は蘇生効果なのでこちらの(2)の効果と被るが、《オルターガイスト・メリュシーク》などを蘇生させて(2)のコストに使うなどすればアドバンテージを稼げる。
(2)はオルターガイストの蘇生。
《オルターガイスト・メリュシーク》や《オルターガイスト・ヘクスティア》を墓地へ送ることでサーチ効果の発動が狙える他、自身を墓地へ送ることも可能。
《オルターガイスト・シルキタス》を蘇生させ、あちらの効果でこのカードをバウンスすれば次のターンにまた召喚して(1)の効果を使える。
《オルターガイスト・ホーンデッドロック》と相性が良い。
(1)の効果で《オルターガイスト・ホーンデッドロック》をセットし、そのまま発動することで、蘇生効果の対象とコストを用意できる。
墓地にモンスターが存在しない先攻1ターン目でも、蘇生効果を発動できるのは明確なメリットと言えるだろう。
- (2)の効果で対象にできる自分のオルターガイストカードは表側表示のもののみ。
- 「マリオネッター」については《No.43 魂魄傀儡鬼ソウル・マリオネッター》を参照。
他のオルターガイストにコンピューター用語が見られることを考えると、インターネット利用者を表す「ネッター(netter)」も掛けられていると思われる。
- 下半身の模様が花びらに見えることから、イラストのモチーフはアルラウネであると思われる。
- 原作・アニメにおいて―
アニメVRAINSにて別所エマ/ゴーストガールが使用するモンスター。
初登場は「遊作/Playmaker vs別所エマ/ゴーストガール」戦。
先攻1ターン目に1体目が召喚され、(1)の効果で《オルターガイスト・プロトコル》をセットした。
2ターン目で2体目が召喚され、今度は《オルターガイスト・カモフラージュ》をセットし、2体の自身と《オルターガイスト・クンティエリ》とで《オルターガイスト・プライムバンシー》のリンク素材となった。
その後、《オルターガイスト・マテリアリゼーション》の効果で蘇生され、(2)の効果で《オルターガイスト・プロトコル》を墓地へ送り、同名カードを蘇生した。
最終的に1体は《オルターガイスト・プライムバンシー》のコストに、もう1体は《オルターガイスト・プロトコル》のコストに使われた。
- 《オルターガイスト・プロトコル》のコストにされた際には、親指を立てつつ異次元に消えていくという演出がなされている。
- アニメの公式サイトでは「戦略的な効果を持つモンスター」と紹介されている。
その言葉通り、ゴーストガールは序盤からこのモンスターを召喚して(1)の効果を使い戦略を組み立てる傾向にある。
关联卡片
- オルターガイスト
- オルターガイスト罠カードについてはこちらを参照
―《オルターガイスト・マリオネッター》の姿が見られるカード
―イラスト関連
―カード名関連
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【オルターガイスト】
收录情况
- CIRCUIT BREAK CIBR-JP012 Super,Secret
Tag: 《オルターガイスト・マリオネッター》 モンスター 効果モンスター 星4 光属性 魔法使い族 攻1600 守1700 オルターガイスト
